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小爪峠~三瀬峠(脊振山系縦走その7)

konyさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:20年前には子どもと一緒によく登っていました。雪の久住、早春の経ヶ岳で迷って遭難しそうになったことも今ではいい思い出です。
    コレステロールと高脂血症の対策を兼ねて、また登り始めました。お花を探しながらのゆっくり登山です。無理なく登れる山のお花の情報を探しています。
    「夫婦で山歩き」私たちのブログです。http://blog.goo.ne.jp/runner524
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  • 生まれ年:公開しない
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  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
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脊振山

2015/05/10(日) 18:19

 更新

小爪峠~三瀬峠(脊振山系縦走その7)

公開

活動情報

活動時期

2015/05/10(日) 08:50

2015/05/10(日) 16:04

アクセス:412人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 5,504m / 累積標高下り 5,431m
活動時間7:14
活動距離18.80km
高低差836m
カロリー3382kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日は、脊振山以西で唯一残っていた「小爪峠~三瀬峠」を歩いてきた。
曲渕に車を止め湯の野バス停まで移動。バス停からは案内標識に従って山に入って行く。民家の間を通り過ぎ小爪川に沿って登っていくと小爪峠登山口。小爪ルートは何度も何度もうんざりするほどの渡渉を繰り返す。渡渉地点は岩がゴロゴロ。足元注意だが、ルートミスをしないようにと渡渉の都度、顔を上げてケルンと赤ペンキ木、テープを探す。安全第一で進んでいたつもりだったが、岩で滑って左肩と左肘を打ってしまった。左肘をかばいながらロープ場を攀じ登ったりしながら進んでいくとようやく小爪峠まで10分の標識があった。最後は急登を上がると小爪峠に出た。
小爪峠からを西へ長い登りを進む。かなりの勾配を上りきると見事なブナ林。942ピークを過ぎ、右カーブの下りにかかったら展望が開け左手に金山の美しい姿が見えた。緩やかなアップダウンを2、3度繰り返すと左手からの登山道と合流。番所跡だった。ここからは5分もかからずに金山到着。金山には先客が数組。遅い昼食休憩後、一旦番所跡まで戻って縦走路を進む。アゴ坂峠、城山、三瀬山を経て、漸く三瀬峠に着いた。この後は車道を約1時間かけて、車を止めた曲淵まで下りて行った。
自宅7時15分発、8時05分曲渕バス停8時24分、8時50分湯の野バス停、9時11分小爪峠登山口、11時21分小爪峠11時27分、12時40分金山昼食13時20分、13時51分アゴ坂峠、14時12分城の山、14時31分三瀬山、14時54分三瀬峠、16時03分曲渕バス停、16時10分発で帰宅
その8に続く。https://yamap.co.jp/activity/78328

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