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膝のリハビリに地元の避暑地に行ってきました・・・赤城山(子地蔵岳、長七郎山、地蔵岳、見晴山)トレッキング

ブルドッグさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 自然豊かな北関東のとある百名山の麓で生まれ育ちましたが、社会人となったと同時に暫く自然から遠のく生活を続けておりました。
     そんな生活に嫌気がさしていたとき、親友の何気ない誘いで再びアウトドアの魅力に引き戻され、現在は”山”にハマっております。
     山に登る・歩く理由は人それぞれだと思いまが、お互い最低限のルールとマナーを守り、気持ちの良い趣味を満喫できたらと思っています。
     ちょっと堅苦しくなってしまいましたが、山を愛する皆さんに”より良い山歩き”を紹介できればいいなと思っています。
  • 活動エリア:群馬, 栃木, 埼玉
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1966
  • 出身地:群馬
  • 経験年数:
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

赤城山・鈴ヶ岳・長七郎山

2015/05/14(木) 01:29

 更新

膝のリハビリに地元の避暑地に行ってきました・・・赤城山(子地蔵岳、長七郎山、地蔵岳、見晴山)トレッキング

公開

活動情報

活動時期

2015/05/13(水) 10:18

2015/05/13(水) 15:22

アクセス:444人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,965m / 累積標高下り 1,984m
活動時間5:04
活動距離12.49km
高低差367m
カロリー2240kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日は台風一過で自宅周辺の気温は30℃越えの夏日の予報。。。
過日、妙義山で痛めた膝のリハビリ?で近場の低山に歩きに行こうかと思案していたが、人一倍汗かきの私にはリハビリ以前の話になってしまいそうなので、思い切って標高高めの山にと考えた挙句、今回も実績のある我が故郷である赤城山に出向くことになった。
本日の目的はリハビリなので急登はできるだけ避けたいと思い、小沼方面~地蔵岳~新坂平~鈴ケ岳~大沼周回コースで行けるところまで頑張ってみることにした。

午前10時前に覚満淵東側にある鳥居峠駐車場に車を止め暫く風景を眺めいたら、駐車場脇にある赤城山頂駅記念館サントリービア・バーベキューホールの文字が目に飛び込んできた。
昼間から一杯飲みたい気分だが、わが身を切られる思いで車に乗り込みビジターセンターへ向かい、ここで気分を入れ替え、身支度と入念にストレッチ(リハビリだから特に)を行い、先ずは鳥居峠手前の登山口から子地蔵岳に向かう。

ここはハイキングのような優しい登山道が続き、最初の目的地の小地蔵岳に到着。残念ながら見晴は期待外れで早々に長七郎山へ。途中、皇海山方面の景色に癒され、間もなく長七郎山頂上に到着!ここでも前橋・伊勢崎方面の景色と周りの山々の景色に言葉が出ないほど感動できた(まだ心が腐ってないようだ)。

ここから小沼へ一気に下山して行ったが一部に滑りやすい所があるので、慎重さも忘れずに小幅でスキーのように山靴のエッジを効かせて下りきった(ほっと一息、膝は大丈夫だね)。小沼南側の取水口傍にベンチがあり、ここでちょっと早めの昼飯を頂くことにした。
晴天の下、湖面と両側の山々の風景を見ながらの昼食は格段に旨く感じるもので、今日初めて試した某インスタントメーカーのバーニャカウダヌードル(ライト)のスープが胃に染み渡った。

お腹と心が満たされた後、再び行動を開始して小沼を左手に眺めながら地蔵岳方面に進む。湖面の傍では中学校の団体と思われる子供達と先生方が仲良く、そして楽しそうに昼食を摂っていた。そういえば、私も中学校の林間学校でここを訪れていたのを思い出し、悪友達と大いに楽しんだことを懐かしく思い出した。

地蔵岳の登りは今日一の急登で膝が悲鳴を上げない様にゆっくりと登って行った。途中、数組の登山者とすれ違ったが頂上に着くと登山者は誰もおらず、風景の貸し切り状態となった。
頂上は結構風が強くハットが飛ばされそうになったが、ふと、頂上付近にある無線・気象施設の一つを見ると、アンテナ上部で作業をされている方々が目に入ってきた。一応、命綱はつけているがこの風の中で良くできるなと感心するばかりであった。

地蔵岳から新坂平方面に進むがここは登りと違って足場が悪く、油断すると転げ落ちそうになるのでここでも慎重に下って行ったが、ちょっとした油断で湿った土でスリップしてしまった。幸い、怪我はしなかったがストックを思いっきり擦ってしまった(私の身代わりになったストックに感謝して、今日は特に念入りにお掃除してあげるからな!)。

新坂平まで下り赤城山総合観光案内所で小休憩して鈴ヶ岳方面に行こうと思ったが、あんまり無理すると逆効果になると判断してここは勇気の撤退・・・いや、進路変更で大沼方面に進むことにした。
途中、まだ放牧されていない牛ちゃんの放牧地を横目に見ながら見晴台~第二スキー場跡?経由で大沼に出て、南岸を東進していく。ここはきっちり整備された遊歩道になっていて、とても歩き易い道でした。

ようやくビジターセンターまで戻ってきて記録を確認したら、約5時間・12キロ以上歩いてきたことにちょっとびっくりしたが、膝は大人しくしてくれていたようで安心した。
今日も山に癒され、リハビリ?までしてくれたことに感謝の一日となった。



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