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ヤマツツジが見たくて・・・赤城山(荒山高原・鍋割山・荒山)トレッキング

ブルドッグさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 自然豊かな北関東のとある百名山の麓で生まれ育ちましたが、社会人となったと同時に暫く自然から遠のく生活を続けておりました。
     そんな生活に嫌気がさしていたとき、親友の何気ない誘いで再びアウトドアの魅力に引き戻され、現在は”山”にハマっております。
     山に登る・歩く理由は人それぞれだと思いまが、お互い最低限のルールとマナーを守り、気持ちの良い趣味を満喫できたらと思っています。
     ちょっと堅苦しくなってしまいましたが、山を愛する皆さんに”より良い山歩き”を紹介できればいいなと思っています。
  • 活動エリア:群馬, 栃木, 埼玉
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1966
  • 出身地:群馬
  • 経験年数:
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

赤城山・鈴ヶ岳・長七郎山

2015/05/24(日) 00:26

 更新

ヤマツツジが見たくて・・・赤城山(荒山高原・鍋割山・荒山)トレッキング

公開

活動情報

活動時期

2015/05/22(金) 10:29

2015/05/22(金) 16:56

アクセス:313人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,397m / 累積標高下り 2,408m
活動時間6:27
活動距離10.28km
高低差542m
カロリー2369kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日も朝から本業が手につかず、山が呼んでいるようで思わず山行に出発です(完全に病気だね!?)。
当初、榛名山方面に向かい榛名湖周辺の山々を縦走してやろうと目論んでいましたが、車で移動中に
ふと右手に赤城山が見えて、そういえば先日YAMAPメンバーさんの活動記録で、鍋割山周辺のツツジが見ごろを過ぎようとしているような情報を思い出し、またいつもの悪い癖?で計画変更して車の舵(ハンドルです!)を3時方向?に切り、赤城山へ向かうことになりました。

出発地はメジャーな姫百合登山口で先ずは荒山高原を目指します。最初は緩やかな木道と新緑そしてヤマツツジが出迎えてくれました。
途中、荒山風穴(世界遺産群の荒船風穴ではありません!)の冷風に体と心を癒されつつ、ごろついた岩の登山道を登って行くと、綺麗なヤマツツジの荒山高原の広場に到着しました。ここは荒山と鍋割山の間にあるちょっとした広場で、休憩には最適な場所の一つのようです。また、今日はここから霞みがかった富士山も見ることができました。

チョイ休憩後、第二の目標地点の鍋割山方面に向かいますが、ここでもヤマツツジや周辺の山々の景色に足が止まり、スマホのカメラでシャッターばかり押していました。そんなことをしていると、ようやく鍋割山に到着してここでも前橋方面の景色に見入ってしまいました。丁度ここでお昼となったので昼食を摂り、いつもの山珈琲を頂くことにしましたが肝心のコーヒーを自宅に置き忘れ、なく無く白湯を頂くことになってしまいました(確か、ザックに入れたはずなのに?・・・詰めが甘い私です・・・次回からチェックリストで再確認しないと!と思いつつ、プライベートだと気が緩んでしまう悪い癖です。また反省。)。

白湯を有り難く?頂き、鍋割山山頂から南にちょっと下りここでもヤマツツジと景色を撮影していると、ご夫婦と思われる登山者が登られて来られて、このコースの登りはキツいねと仰ったので私の登ってきた姫百合登山口コースを教えして差し上げたら、次回はそのコースでと喜ばれました。
また、一日一善できたことに感謝です。

ふと時計をみるとだいぶ鍋割山で休憩してしまったようで、先を急ぐことにしました。景色は二の次で荒山高原まで戻り、本日の最終目的地である荒山へ登り始めます。
こちらの登山道は道幅が狭く、登山者とは2名位しかすれ違わなったので、少々寂しい感じでした。
頂上手前には急登と大きな岩場&ロープ場があり登り甲斐がありましたが、いざ頂上に着くと展望は皆さんのレポートにもあるように今一以下でしたので、早々に赤城温泉方面に下山して10分ほど行ったところにちょっとした展望台があり、ここで行動食(今日はナッツとソイジョイ)を頂きながら小沼方面から前橋方面に続く車道と地肌がむき出しになった崖を双眼鏡で眺めて、小休憩をしました。

この小休憩後、再び行動開始して少々遅れ気味を挽回するべく、安定した場所はトレランぽく小走りしながらヤマツツジを見つつ荒山高原方面に向かいました。
ようやく荒山高原に到着すると既に午後4時を過ぎ人影無しの状態で、日はあるのですが少々不安になってきたので、急ぎ足で姫百合登山口に向かいました。

人間、一度不安になると次から次に不安の二文字が頭の中を巡り始め、何かあったらどうしようかとマイナス思考に陥り易くなるのですが、気づいたら登山口に到着していました。
下山後、駐車場の車の中で確認したら登りの時のタイムの約3倍近い速さで下ってきたことが分かり、ちょっと無理しちゃったかなと反省の多い一日となりました。
今日も山に遊んでもらい感謝です。

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