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展望を期待して金剛堂山に行ってきました

ぼんさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
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  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

金剛堂山

2015/05/26(火) 02:33

 更新

展望を期待して金剛堂山に行ってきました

公開

活動情報

活動時期

2015/05/23(土) 09:14

2015/05/23(土) 13:34

アクセス:306人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,204m / 累積標高下り 648m
活動時間4:20
活動距離5.37km
高低差816m

写真

動画

道具リスト

文章

 先週5月17日の大嵐山と同じくスパイクピン付きの長靴で登ることにした。金沢から医王ダムを通って小牧ダムで庄川右岸へ渡り庄川支流の利賀川の右岸の道を行く。右は深い谷だが谷幅は広く開けているので471号線はまるで天空の道を行くようだ。長く天空を走ってやがて左に折れるとトンネルに入る。トンネルを抜けると右へ折れて百瀬川左岸をさかのぼる。
 本日は利賀村でトレイルランのイベントがあり会場にはすでに車がいっぱいいた。道路沿いでは住民が旗を持って応援の用意をしている。そのまま百瀬川をしばらく行くと駐車場があり、きれいな水洗トイレで用を済ませ、YAMAPをスタートさせて登山口の橋を渡る(9:00)。写真はスタートでなく下山の時に撮ったもの。実はトレイルランの会場写真も帰りに撮ったもの。登山道入り口から7,8分で沢を渡り写真左の山道へ入る。道はよく整備されて歩きやすい。全長4.5kmの行程で1kmごとに案内の標柱があり助かる。1km標柱の少し前に(9:30)花火が鳴った。トレイルランの出発の合図だろう。
 昔ポッカの方がうずたかく荷物を積んだ背負子を下さずステッキで支えて休んでいるの見て、自分もストックを支えに休み、目的地までリュックを下さないようにしている。ショウジョウバカマ、イワウチワをよく見かける。少し上へ行くとイワカガミもよく咲いている。
 道は1,2か所勾配のきついところがあるがほぼ同じ勾配で登るのでヘタレな私としてはとにかく足を前に出せばいずれ頂上に着く、といつも思って歩を進める。道はほとんど赤土の道でスパイクの長靴がよくホールドしてくれる。ぬかるみも気にすることもなく、雪道でのスパッツもいらない。便利なアイテムだ。岩場のない低山では私には必須のアイテムとなっている。
 出発点から3kmの案内付近の明るい水平尾根道ではタムシバがまだたくさん咲いていた。ヤマツツジも色濃く咲いている。雪の尾根を過ぎると、眼下にスノーバレー利賀スキー場、トレイルラン会場の「ごっつぉ広場」が見える。尾根へ出ると右南西方向に白山、大笠山、手前の人形山を望むことができる。
 尾根道は地割れしているところが何箇所かあり、いずれ北東側谷へ崩れるのではないかと心配である。ここら辺りはPANTARAさんの冬の雪庇の場所かと思います。
 頂上近くでカタクリの花を見かけました。頂上の展望は素晴らしいものでした。ただ、ガスがかかっており遠くの山はかすんでちゃちなカメラではきれいに写りません。望遠にすると、ファインダーのないディスプレイでは方向が定まらない。
 長くなったので頂上からの山の展望は添付の写真に譲ります。乗鞍、御嶽山は望遠では無理でした。
北ノ俣岳の上に双耳峰がかすかに写りこんでいるのは鹿島槍ではないかと。一方石川県側には白山、大笠山、奈良岳が人形山の向こうに見える。金沢から見ると三角形のピラミダルな大門山はここからは長い屏風のような稜線の山だろうか、自信がない。医王山は金沢側からと同じく二つの山だ。
 充分眺望を堪能できたので最高峰の中金剛はあきらめて「金剛蔵王権現」の祠で写真を撮り下山する。途中、頂上から20分ほど下りたところから白木峰と剱岳、立山を撮ったがそのあとスマホのバッテリーがなくなり記録が切れてしまった。残念!!! 15:10駐車場に着き帰路、金沢へ。トレイルラン会場には未だゴールしてくるランナーがいて、出迎えを受けていた。お互いご苦労さんでした。

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