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梅ヶ市ルートから二ノ森(1929.2m)へ

みっくんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:ピークハントにこだわらない登山スタイルをしています。
    気が向いた時に四国の山へ行き、単独行を楽しんでいます。
    一旦休みがちになっていた活動記録も、再びアップしていこうと思っています。

    【H28.9.9 プロフィール変更】
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

石鎚山・堂ヶ森・二ノ森

2015/12/15(火) 13:03

 更新

梅ヶ市ルートから二ノ森(1929.2m)へ

公開

活動情報

活動時期

2015/05/28(木) 06:27

2015/05/28(木) 16:21

アクセス:1070人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 4,188m / 累積標高下り 4,200m
活動時間9:54
活動距離19.74km
高低差1,243m

写真

動画

道具リスト

文章

◇今回のルート≪往復縦走≫
 下利付分かれ~梅ヶ市登山口~保井野分岐~堂ヶ森~五代の分かれ~二ノ森

◇登った山の標高
 〇堂ヶ森 1689m(四国百名山:眺望抜群)
 〇二ノ森 1929.2m(四国百名山:眺望良好、四国第3位の標高の山)

◇久しぶりの車中泊
 今回は、標高差1200m、縦走距離約20㎞のロングコースの縦走登山なので、前日から車を走らせ梅ヶ市登山口近くへ、山と高原地図で見たところ、登山口直近に駐車スペースがあるとのことだったので行ってみたとこ ろ、何とチェーンが張られて中に止めれない状態だった。
 仕方なく、国道494号線からの入り口の下利付で車を止め、そこで車中泊することにした。
 エンジンを止めると周りは真っ暗、しかし、空気が澄んでいたのか星空が本当に綺麗で、その星空の中zzz。

◇梅ヶ市登山口までのアクセス
 前回の失敗から、今回は高知市内から国道33号線を北上、久万高原町の御三戸(みみど)から県道212号線、国道494号線に合流し石鎚スカイライン分岐をスカイラインへ入らず、国道をそのまま東温市方向へ、笠方峠手前の下利付から県道153号線に入り車で約5分、登山口に着く。
 愛媛からは、国道11号線から国道494号線に入れば一番近いと思う。

◇新しい新兵器の使い具合
 これまでのストックは2本5000円のものを使っていたが、かなり山行をこなしたため、長さ調節のストッパーが効かなくなっていた。
 前回の筒上、手箱、岩黒の縦走からモンベルで買ったアルパインポール(1本7800円)を使っているが、2本で旧ストックの1本分の重さなので、かなり軽い。
 いい道具も徐々にそろえないといけないなと思った。

◇全体的な山行の感想
 ・山道
   途中、数箇所注意する場所があった。(写真を見てください)
   愛大小屋までは綺麗に熊笹が刈られていたが、それ以降は伸び放題、笹漕ぎしないといけないが、足元の山
  道が踏み慣らされているため、道迷いはないと思う。
   五代の分かれから二ノ森までの間は、ちょっと険しい個所があるので気を引き締めよう。
 ・堂ヶ森
   展望抜群。
   山頂からの面河ダム、そしてちらっと見える石鎚山、更に二ノ森への綺麗な縦走路が何とも言えない。
 ・二ノ森
   石鎚山や西冠、二ノ森へ至る縦走ルートが抜群に見える。(ただ、なかなか険しそうな縦走ルートで難易度
  が高そう)

≪山で出会った方コーナー≫
〇30~40代の単独行の男性
 愛大小屋から五代の分かれの縦走路で出会う。
 愛大小屋に50~60ℓのザックのみ置いてあり、人影が無かったことから、いったい誰のなんだろうと思ってい
たところ、この方のザックだと判明。
 別のアタックザックを背負って二ノ森まで行っていたとのこと。
 こういう縦走は負担が軽く済むのでいいなと、ちょっと勉強させてもらった。
 この方から『どこから来ました。保井野からですか。』と聞かれ『梅ヶ市からです。』と答えた。
 保井野からの登山者が多いんだなと思った。
 
〇20~30代の単独行の男性
 堂ヶ森から大きなザックを背負って保井野分岐に向け下山されていた。
 途中で姿が見えなくなったので、どうしたのかなと思っていたが、どうも保井野分岐から保井野へ向け下山されたみたい。
 2~3泊できそうな大きなザックを背負っており、愛大小屋で1泊されたんじゃないかなと思った。

≪ゴミ回収コーナー≫
 山道にあった飴袋のゴミを3つ回収。
 もちろん持ち帰り。

四国百名山18座目(2座追加)(うち日本200名山1座、日本300名山2座を含む)踏破、続く・・・

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