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水芭蕉咲く尾瀬に行って来ました

いまちゃんさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:いつまでたっても初心者、体力低下も隠せず、毎回あがいています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

尾瀬・燧ヶ岳

2015/06/06(土) 09:40

 更新

水芭蕉咲く尾瀬に行って来ました

公開

活動情報

活動時期

2015/05/30(土) 07:38

2015/06/01(月) 10:06

アクセス:326人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 4,306m / 累積標高下り 4,186m
活動時間50:28
活動距離52.70km
高低差1,348m

写真

動画

道具リスト

文章

夏が来ればはるかな尾瀬青い海…。ホント尾瀬は遠かった。しかし行って良かった。歌とは時期が少し違うが水芭蕉咲く尾瀬を歩いて来ました。今回、総勢8名で年齢幅も大きく行動時間も遅れ遅れになりました。まず行程の検討として帰りがスムーズにできるように車を大清水に駐車(1日五百円)ジャンボタクシー(大清水→鳩待峠約9,500円尾瀬観光タクシー予約)で移動。初日:鳩待峠〜山ノ鼻〜竜宮〜ヨッピ橋〜東電小屋〜三条の滝〜(裏燧林道は残雪多いスリップ注意)御池(御池ロッジ泊 一泊二食 9,000円)ここはまるでホテル、食事良し、トイレ良し、風呂良し、布団良しおまけにタオル、歯ブラシ、浴衣、茶菓子付き本当に快適、爆睡は言うまでもない。二日目あいにくの朝から雨が降っている。カッパを着て出発。御池登山口より燧ヶ岳を目指すが昨日とは打って変わっての雪道(登りは、アイゼンは不要と思いますが下りは安全を見て要判断)雪の登りと木道と雪道の繰り返しです。ほどなく雨もやみ時折青空が雲の間に見えるようになったころに俎ぐらに到着。尾瀬沼を見下ろししばし休憩をした。休憩後柴安ぐらに進む雪の状態はまあ安定している状態でしたが下りは無難にハイ松の際を通りました。(下りがこのルートならアイゼン不要)しばし絶景を堪能した後燧ヶ岳を後にして長い長い長英新道より尾瀬沼に向かう。(写真を掲載していませんがここも雪交じりで非常に歩きにくいし展望もなく楽しくない)尾瀬沼につきあたりいままでの疲れが吹き飛ぶような景色となった。本日の宿は尾瀬沼ヒュッテ。(今回御池ロッジ、尾瀬沼ヒュッテを利用したのはスタンプカードに挑戦?5回宿泊でモンベルTシャツ、10回で1泊無料有効期限なし、もう少し近ければ現実的か?)最終日、長蔵小屋横の休憩所(7時開店)でモーニングコーヒー(¥350)をいただく。長蔵小屋横の今回最後の水芭蕉を見おさめ三平峠→一之瀬休憩所→大清水登山口に至った。おまけ・・・帰り世界遺産『富岡製糸場』に寄り道(入場料¥1,000、ガイド料任意¥200)

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