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急登、侮るべからず❗・・・子持山トレッキング

ブルドッグさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 自然豊かな北関東のとある百名山の麓で生まれ育ちましたが、社会人となったと同時に暫く自然から遠のく生活を続けておりました。
     そんな生活に嫌気がさしていたとき、親友の何気ない誘いで再びアウトドアの魅力に引き戻され、現在は”山”にハマっております。
     山に登る・歩く理由は人それぞれだと思いまが、お互い最低限のルールとマナーを守り、気持ちの良い趣味を満喫できたらと思っています。
     ちょっと堅苦しくなってしまいましたが、山を愛する皆さんに”より良い山歩き”を紹介できればいいなと思っています。
  • 活動エリア:群馬, 栃木, 埼玉
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1966
  • 出身地:群馬
  • 経験年数:
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

子持山・小野子山・十二ヶ岳

2015/06/03(水) 11:11

 更新

急登、侮るべからず❗・・・子持山トレッキング

公開

活動情報

活動時期

2015/06/02(火) 10:37

2015/06/02(火) 15:41

アクセス:534人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,758m / 累積標高下り 1,767m
活動時間5:04
活動距離5.99km
高低差638m
カロリー1904kcal

写真

動画

道具リスト

文章

昨日の赤城、鈴ヶ岳への山行にやや不満で悶々としていたら、ふと今日は相棒と山行の約束をしていたことを思い出し、夜中にそっと?LINEで打診したところ、出発1時間前にOK連絡があり、前々から気になっていた子持山に出向くことになりました。

6号橋の駐車場に車を止め、ストレッチもそこそこに登山道に進みましたが、急登と軽石で滑るは滑るといった状態で大汗かいて、やっとの思いで尾根に出ました。
ふと相棒をみると何やら右足に痛みを感じているようで、優しい?私が診てあげると、かかとが赤く腫れておりました。ここでDr、ブルドッグ?に変身して絆創膏とテーピングで応急措置してあげると、何とか痛みが和らぎ歩けるようになったので、危うく撤退を避けることができ登山続行となりました。

暫く進んでいくと屏風岩が有りましたがここは無理せず巻き道へ進み、垂直に立つ屏風岩に圧倒されつつ、通過して行きました。そして再び急登を進むと天然記念物の獅子岩(大黒岩)が現れ、恐る恐る鉄梯子を登って行くと絶景が現れました。残念ながら周りは霞んで遠くの山々や町並みは見ずらかったですが、久々に足が震える感覚を味わえました。

また再び急登&尾根を進むとようやく、子持山山頂に到着して遅めの昼食を頂き、恒例の山コーヒーを満喫いたしました。
ただ、山頂の眺望は今一でしたので早々に下山を開始して下りていきましたが、大タルミ方面の下りも急坂&軽石で非常に滑り易く、注意していても滑るので初心者の方は避けた方が無難だと思います。

大タルミの分岐は6号橋方面に進み、こちらは急斜面のトラバースで歩きながらの撮影は、注意しないとカメラごと谷底へ落ちますので気を付けた方がいいですね。
急斜面が終わると谷底を沢沿いに下りて行き、大きな溶岩や水なしの滝そして、溶岩の隙間に祀られた神社に関心しながら歩いてきたら、何とか6号橋駐車場に到着することができました。

今日も軽い気持ちでのトレッキングでしたが、急登&溶岩に疲れ、楽しめさせてもらった一日となりました。今日も山に感謝です!

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