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屏風山の鉄塔を巡る

NgTnさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:中断こそありましたが、高校生のころから山に登っています。夏山も、積雪期も。低い山から、高い山まで。日帰りから1週間くらいの幕営縦走まで。ほとんどは単独の登山です。

    いちばん好きな山域は、南アルプスです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

屏風山(岐阜県)

2015/06/05(金) 22:09

 更新

屏風山の鉄塔を巡る

公開

活動情報

活動時期

2015/06/04(木) 15:40

2015/06/04(木) 18:57

アクセス:165人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,970m / 累積標高下り 2,036m
活動時間3:17
活動距離11.12km
高低差431m

写真

動画

道具リスト

文章

屏風山には中部電力の「東部幹線」と呼ばれる高圧線が通っていて、その鉄塔がたくさんたてられています。そして、高圧線と鉄塔の保守点検のために、登山道とは別に山道が作られています。今回はその鉄塔の保守用の道を通り、8本の鉄塔を巡ってきました。

登山道ほどではありませんが、ほとんどの場所は踏み跡が明確で、人が定期的に通っていることを感じさせます。ただ、登山道ほどきちんと整備されていないことも確かで、通るのに神経を使うような場所も見受けられました。また、保守路には黄色い標識がついているのですが、それが見当たらずに迷いそうになった場所も何か所かありました。

特に、110号鉄塔から111号鉄塔に向かう途中、沢にかかった鉄の簡易橋を渡ってすぐの場所では、標識が見つからないうえに踏み跡らしきものがいくつかあったため、ルートを見つけるのに非常に苦労しました。その過程でかなりの急斜面を沢に下ったりまた登りかえしたり、藪に頭から突っ込んだり、非常に苦労しました。

そのほかにも標識の間隔が広く、道に自信が持てなくて引き返したり周囲を探索したりしなければならない場面もありました。

苦労も多い山行でしたが、普段見ることのできない屏風山の一面を見ることができました。また、電気を通すためにここに鉄塔を立てて高圧線を通し、さらにそれを保守している人たちのことを考え、人の営みに思いを馳せることができる山行になりました。

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