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平標山~仙の倉山の予定でしたが…

たこさんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:高校の山岳部出身です。
    飯豊連峰の縦走を再び夢見る日帰りハイカーです(^^)
  • 活動エリア:新潟
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1974
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:
  • その他 その他

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山

2015/06/06(土) 16:59

 更新

平標山~仙の倉山の予定でしたが…

公開

活動情報

活動時期

2015/06/06(土) 05:17

2015/06/06(土) 11:54

アクセス:339人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,826m / 累積標高下り 3,826m
活動時間6:37
活動距離18.38km
高低差1,062m
カロリー5071kcal

写真

動画

道具リスト

文章

ようやく来たかった平標山~仙の倉山への稜線歩き。2日前までは晴れ予報だったので抜群の展望が楽しめると楽しみにしていたのですが…
松手山ルート~平標山頂~仙の倉山ピストン~平元新道より下山のコース設定で挑みます。
この山とにかく木の階段なんです。しかも急登、所々崩れて歩きにくいなど登山道は整備されてはいるようですが、濡れていたこともありとても歩きにくかったですね。
好天で展望がよければそれも気にならないのでしょうが…
松手山ルートは鉄塔までは急登です。そこから松手山まではそれほどでもありません。そこから山頂までは視界の開けた稜線歩きで山頂を目指します。が、ガスで視界も悪く、おまけに冷たい風とうっすら霧雨でメガネも曇るはテンションがどんどん下がります。
山頂に到着し軽く休憩した後これ以上天気も悪くならないだろうと同行した友人と話し仙の倉を目指し進みますが、霧雨が横殴りの雨に変わり寒さも凄まじくついに心が折れました…
平標にもどり平元新道より下山。こっちも濡れて歩きにくい急な木階段を慎重に下ります。山の小屋にて飯、そして下山。最後の林道が長いです。平元新道のほうが山頂までの距離が短く登りやすいとあったのてすが、林道一時間と小屋までは樹林帯の急登、小屋~山頂は木階段の急登が延々つづきます。なので視界が開け稜線歩きもできる松手山ルートを登り、ピストンせず下りに平元新道から下山の方がいいと私は思います。
秋には必ず晴天の日にまた仙の倉を目指したいと思います。 三時間程で稜線歩きに入ります。好天ならとても素晴らしい山でしょう

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