YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

まさか遭難??? 【くじゅう山開き2015】

サブロウさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2016/03/28(月) 16:40

 更新

まさか遭難??? 【くじゅう山開き2015】

公開

活動情報

活動時期

2015/06/06(土) 10:55

2015/06/07(日) 15:36

アクセス:1041人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,778m / 累積標高下り 2,753m
活動時間28:41
活動距離28.75km
高低差782m
カロリー15939kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今年も「くじゅう山開き」にカミさんと行ってきました。
昨年は大船山で今年は久住山。
今回は、前日にミヤマキリシマを見てから山開きに参加しようと、坊ガツルにテント泊してきました。

【計画】一日目
長者原→すがもり→法華院温泉(昼食)→鉾立峠→立中山→大船山→大戸越→平治岳→坊ガツル。
【計画】二日目
坊ガツル→白口岳→稲星山→久住山→星生山→牧ノ戸→長者原。

初日はお昼から雲も無くなり、晴天。
緑に癒されながら坊ガツルへ。
まずはテントを張って、法華院温泉で昼食の予定でしたが、小屋に入ったのが14時15分。
昼食は14時までとのことで、パンと生ビールを買って簡単な昼食となってしまいました。
そして立中山へ。期待していたミヤマキリシマは乏しく、大船山の直登ルートへ。
結局、時間の関係で平治岳には登れませんでしたが、北大船山や平治岳の頂上付近のミヤマキリシマは綺麗でしたよー。
そして坊ガツル。今まで見たことがないくらいのテントの数です。圧巻です。
100張り以上あったんじゃないでしょうか。
夜になるとあっちこっちで宴会が始って、皆さん楽しそうでした。
見上げると、満天の星で、私もお酒を飲みながらマッタリとした時間を過ごせました。

翌朝。外に出て、テントを見るとフライが夜露でビショビショ。
濡れたまま撤収するのが面倒になり、急遽予定変更。
テントを坊ガツルに置いたまま(乾かすため)空身で久住山まで行き、砂千里ヶ浜を経由して坊ガツルまで戻り、撤収して雨ヶ池から長者原へ戻るというもの。
(この変更案をカミさんに話しておけば良かったのですが、これが後になって大問題に…)
日の出は諦めて、ゆっくりと朝食の準備をしていると、なんとスローライフさんが居るではないですか。
お聞きすると、ゆりさんを探されている様子。
でも、これだけテントがあると探すのも容易ではありません。
二人でなんとか探し当て、一緒にゆりさんのテントまでお邪魔すると、今日は白口から稲星経由で久住まで行かれるらしい。
偶然にも同じ計画でしたので、一緒に便乗させていただくことにしました。
法華院温泉でトイレを済ませて、いざ出発。(私は坊ガツルのトイレが苦手なんです)
予定通り、鉾立峠を経由して白口岳へ。そして稲星山を経由して久住山へ。
久住山に着き、久住分かれの方角を見下ろすと、アリの行列みたいに、ず~と遠くから次々と人が頂上めがけて登ってきています。
スッゲ~~。
あれだけの人たちが頂上に立てるんだろうかと、余計な心配をしてしまいます。
そして、山頂で神事を待つ間に、次々とYAMAPメンバーも集結してきます。
Yoshiさん、たくちゃんさん、そしてなんとヤダオさん。
他にもYAMAPメンバーがおられました。

神事が終わると、皆さん一斉に下山を開始します。
私たちも引き潮に乗っかるように下山しましたが、ここで、カミさんとはぐれてしまいます。
まわりを見渡すも全然見つけることができません。
恐らく頂上付近は1000人以上。しかもカミさんは携帯電話を持っていません。
久住分かれまで、探しながらゆっくり進むも、見つけきれないので、ゆりさん達には先に下山してもらい、再度久住山の頂上まで登り直してみましたがいません。
まさかはぐれるなんて思ってもいませんでしたので、カミさんへは帰りのルートを伝えていませんでしたが、40~50分ほど探しても居ないので、もしかすると既に下山しているのかもしれないと思い、急いで砂千里ヶ浜を経由して坊ガツルへ。
でも、テントまで戻ってきてもいません。
流石に段々と不安になり、いつでも探しに行けるように撤収して待ちます。
すると突然、携帯電話が鳴ります。
見覚えのない番号でしたが、出てみるとカミさんでした。お店で電話を借りたらしく、聞くと、牧ノ戸に下山したらしいのです。
そして、今から坊ガツルまで向かうとのことでしたが、それは無謀すぎるので、長者原に2時間後に待ち合わせることを伝えて電話を切りました。
まずは、ひと安心です。
でも、ここからが大変。私のザックだけでも十分重いのに、カミさんのザックを更にくくりつけて下山開始。
一人だと恥ずかしいだろうということで、ゆりさん達も一緒に下山してくださいました。
そして無事再会。
ここでは詳細な説明を控えますが、お互いにあり得ないことが重なりあって行き違いになっていたようです。
ゆりさん。スローライフさん。ご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ありません。
そして皆様のやさしさに感謝いたします。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン