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おたふく三昧の一日。

ますぅさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:学生時代からはじめた山歩きですが、ここ15年ほど中断していました。昔の山仲間が再開しているのに刺激されて、私も再開しました。ぼちぼちやっていきます。
  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1958
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

六甲山・長峰山・摩耶山

2015/06/07(日) 22:03

 更新

おたふく三昧の一日。

公開

活動情報

活動時期

2015/06/07(日) 09:01

2015/06/07(日) 15:33

アクセス:224人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,505m / 累積標高下り 1,501m
活動時間6:32
活動距離15.91km
高低差728m
カロリー2729kcal

写真

動画

道具リスト

文章

渦森橋バス停 →30分→ 五助ダム →15分→ 西おたふくへの分岐 →30分→ 本来の道との合流点 →45分→ 西おたふく山頂管理道 →30分→ 六甲最高峰 →15分→ 石の宝殿 →30分→ 土樋割峠 →10分→ 東おたふく山 →15分→ 雨が峠 →45分→ 七兵衛山 →15分→ 打越山 →30分→ 住吉道合流 →10分→ 住吉台

今回は、息子が一緒に行くと言うので2人での山行です。前日、六甲山の地図を見ながらどこに行こうかと相談していたら、行ったことがない西おたふく山から六甲最高峰へ行こうかということになりました。下りは登ってから考えようということで。
渦森橋バス停から住吉霊園方面へ進むとすぐに、地元で「300段階段」と呼ばれている階段を登って住吉台に登ります。JR住吉からは、くるくるバスの終点「エクセル東」まで乗ると、アプローチはかなり短縮できます。住吉台の天辺から林道に入り、石切道への分岐を過ぎると五助ダムです。そのまま住吉道を進み、五助ダムから15分ほど登ったところで石段で右に登っていくところを、川原に降ります。本来の西おたふくへの分岐はもう少し上にあるようですが、ここからも行ける記録があったので。
川原に降りれば、巨岩があり、丸太橋が架かっています。巨岩の上で休憩すると、風が涼しくて気持いいです。流れを渡れば、住吉川本流からは離れて、西滝が谷に沿うように登っていきます。20分ほど登ったところで、西滝が谷から離れて右に尾根筋を登る方向に行くのですが、ここがわかりにくいです。よく見ると右側の細い木に赤ペンキがあるのですが、見逃して直進すると西滝が谷に降りていくような踏み跡になり、踏み跡も不明確になるので、そうなったらちょっと引返しましょう。そこから10分ほどで、右から本来の分岐から登ってきた道と合流します。あとははっきりした道をひたすら登るのみです。木立の中の比較的明るい道ですが、あまり多くの人が歩いている感じではありませんね。
合流点から45分で、西おたふく山上の管理道に出ます。すぐ南に広場があり、その一角からはすばらしい眺望が得られます。
管理道をドライブウェイ方面に進むと、合流点前に六甲全山縦走路に会うので、縦走路に入り、何度かドライブウェイを横断しながら最高峰を目指します。西おたふく山から30分で最高峰に到着。直下の東屋でお昼にします。
さてここからどう下ろうかと相談し、せっかく西おたふくに登ったんやから、ついでに東おたふく山も行っとかなあかんやろと、おたふくソースを愛用するますぅ家としては。
全山縦走路を宝塚方面へ進み、トンネルを潜って石の宝殿への参詣路に入ります。石の宝殿は初めて見ましたが、ちょっと「あれ?」という感じでしたね(汗)。石の宝殿の駐車場の一角から土樋割峠への下り道があります。途中蛇谷北山(芦屋市最高峰!)にちょっと寄り、約25分で土樋割峠、さらに10分の登りで東おたふく山です。ちょっと南のおなじみの笹原で休憩します。
東おたふく山からは、雨が峠を通り、芦屋ゴルフ場を横切って風吹岩方面へ進み、横池手前から打越山方面に入って七兵衛山、打越山を巡って、石切道への分岐のところで住吉道に合流、あとは林道を10分ほど歩いて住吉台に戻ってきました。
なかなか長い距離を歩いて疲れました。でも東西のおたふく山を同時に制覇できて、充実した山行となりました。
ほんでもって我が家の今日の夕食はお好み焼き。ソースはもちろん、おたふくソース、というオチまでついて、おたふく三昧の一日でした。

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