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富士山須走口のまぼろしの滝

後藤文蔵さん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

富士山

2015/06/13(土) 13:42

 更新

富士山須走口のまぼろしの滝

公開

活動情報

活動時期

2015/06/13(土) 10:32

2015/06/13(土) 13:42

アクセス:98人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 353m / 累積標高下り 381m
活動時間3:10
活動距離4.40km
高低差185m

写真

動画

道具リスト

文章

小田急のんびりハイク&ウオーキングに単独参加。3回目。
富士山のまぼろしの滝は、NHKの旅番組?とニュースで2回見ていた。でも、登り始めて30分の滝は、あらかじめ予想していた通りちょろっとした流れだった。でも残念ではなかった。それよりも、久しぶりに天候はよくなるはずだった。ギンギンに日焼け止めクリームをぬるほどの晴天を期待していたのだ。でも、涼しかった。
ハイキング愛好家が三々五々に受付を訪れ、参加シールをウエアや持ち物に貼って気構えを作り、指示されるがままにコースを進んでいく。あるものはグループ一員として、あるものは友人や夫婦、親子の二人組で、そしてあるものは単独校で自由参加する。面白いのである。
大月あたりの景勝地(岩殿山、百蔵山、扇山など)から富士山を望んだとき、その中心部に縦に急峻な雪渓になる下端部がその滝になるだろうと地図から読み取れる。大きな雪の塊が氷河のようにゆるく崩れて流れるので、基部の堅い岩肌が丸まって滑りやすくなっている。
昼食を済ませて、文蔵はほぼ最後のグループであるらしいことを察知すると先を急ぐことになる。須走口の密林を長くトラバースする。確固たる歩道はなく、熟知した山案内だけが知る(作る)道である。避難小屋を過ぎ、登山道を渡り、稜線に沿って下っていくと溶岩流の岩だなに出る。その先、10分もすれば、砂岩大地の小富士に躍り出る。こんなところがあるとはと感激するのだった。
ここでもおつまみに日本酒の小休憩をとる。ずっと富士山を見ていて、突然に雲の晴れ間があらわるのだった。青い空に富士山頂上部が稜線をなしている。休憩する連中が急にざわめきだって、一斉にカメラをそろえて写真撮影をする。そこから須走口の登山道は20分の歩行距離だった。今度は、あと2,3週間も早めに来ようと思った。

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