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至高の一杯。究極のラーメンを求めて ~古墳群を巡る歴史探訪ハイキング~

ミンさんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:登山歴は2年と少しですが、幼少のみぎりより車窓から眺める山が大好きでしたので山ラブ歴は30年以上の大ベテランです。

    でも、山行に関しては初心者と殆ど変わりません。

    どうぞよろしく!
  • 活動エリア:徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1979
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

徳島市

2015/06/13(土) 22:15

 更新

至高の一杯。究極のラーメンを求めて ~古墳群を巡る歴史探訪ハイキング~

公開

活動情報

活動時期

2015/06/13(土) 07:06

2015/06/13(土) 15:38

アクセス:395人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 888m / 累積標高下り 894m
活動時間8:32
活動距離24.75km
高低差209m
カロリー2917kcal

写真

動画

道具リスト

文章

わが県徳島、実はラーメンが結構有名。
当時ご当地ラーメンブームが沸き起こった時、和歌山ラーメンには及ばなかったけど、徳島ラーメンも結構注目されました。

ブームが終わっても徳島でグルメを満喫するなら「ラーメン」を推したい。
そんな私もたまにふと、うまいラーメンが食べたくなる。。。

今日は、せっかくだからyAMAPを使いながら美味いラーメンも食べて、さらにご当地PR活動をしてみてはどうか?
という、いかにもな計画を立てて、グルメと登山のコラボを実践!



…ネタ振りは私の実家から…
(この時点で企画倒れ感が漂ってくる!)

家の裏山(南側)には四国電力の鉄塔が等間隔で東西に何本も設置されております。
この鉄塔間をつなぐ“鉄塔巡視路”コースが、ヤマケイ徳島県版掲載「里山ウォークラリールート・鴨島~気延山」コースにあたります。
(ちなみに、3月の最終日曜日開催の里山ウォークラリーイベントは気延山を越え、眉山山頂まで歩きますので、体力難易度はこの比じゃないです。総距離36㎞だったかな?)

コース全容は鴨島~国府まで東西に伸びた低山帯は典型的な里山で、あちこちの里からのびる無数のルートが存在します。
地元の愛好家でも全て把握されてる方はごく一部となかなか曲者。

ですが、どのルートを進んでも最終的にはどこかの里に降りますので遭難の話はまず聞いたことがございません。
※ただし曲突越~鴨島間は注意が必要。山道も薄暗く、若干のバリエーションルートもある。二ツ丸山の梨ノ峠~六坊付近は迷うと山が深い為危険。(ただし、この近辺も里山で無数にルートが存在するらしく戻れなくなることはほぼ無いとのこと)

その中で紹介されている“曲突越(くどごえ)”が本日最初のポイント、登山口になります。

さて、今日のコースです。
自宅~~曲突越~~小見山越~~童学寺越~~地蔵峠「前山公園直上」
~~気延山~~八倉比売神社~~阿波史跡公園~~支那そば屋「十三八」~~月ノ宮
~~歯の辻~~長谷地区~~曲突越~~自宅

・曲突越~地蔵峠までの道のりはわりと平坦で歩きやすいのですが、歩く人がほとんどいないため、
 この時期になってくると、蜘蛛の巣が多いです。払いながらになるから割と気疲れします!
 あとコース全体に言えるのですが、低山帯故に、毒虫、マムシに要注意。危険度の大半がこれにあたります。
 (オススメの時期は晩秋~芽吹き始めの春まで)

・地蔵峠~気延山までの登山道の快適さは先ほどとは打って変わってのパラダイス!
 コース途中に何本も置かれた竹ぼうき。登山者さん達がマメに清掃をされてます。
 間違ってもゴミを捨てないでね。捨てたら最後、木陰に隠れ目を光らせてた岳神に即連行されます。オソロシヤ~
 そんな逸話を作りたくなるほどに冬枯れの季節でも登山道には葉っぱ一枚落ちてない箇所がいくつもいくつも。。。。。。。。。。。
 登山道から一歩外れると10cm程枯れ葉が降り積もってるのに。オソロシヤ~
 これほどまでに地元に愛され「愛が重すぎる!!」と感じさせる程に違う意味で難峰と感じさせられる気延山。心して挑戦あれ!

・気延山~八倉比売神社~徳島史跡公園
 気延山をあとにして国府の町へ下って行きますと八倉比売神社(やくらひめ)に到着します。
 wikiより転載~創建の年代は不詳であるが、社伝には天照大神の葬儀の様子が記されている。
 はじめは杉尾山に連なる気延山の山頂にあったが、後に気延山南麓の杉尾山に鎮座した。
 安永2年(1773年)に書かれた文書には、鎮座から2150年と記されており、逆算すると紀元前378年(孝安天皇15年)となる。
 邪馬台国の女王卑弥呼伝説と関係が深いとされる古墳群がこの地域には多数あるそうです。
 今日訪れました「宮前古墳」も4世紀頃の古墳とのこと。
 歴史に詳しくないのですが、各地で邪馬台国があった地域「候補」に徳島が手を挙げてるのもなかなかに納得させられるような。。。?

・ラーメン・支那そば屋「十三八(とみや)」
 国道192号線を南に入って少し行った先にある結構古くからある中華そば屋さん。地元でとても愛されており、
 開店直後から店はすぐに満員に。午後二時を回ってもお客さんが途切れることが無い名店である。
 メニューには地元地名である鳥坂(とっさか)が名付けられた鳥坂ラーメン(とんこつ・鶏ガラベースの塩味)があり、
 店に来られた客の大半がこちらを注文されている逸品である。
 あとオススメなのが「チャーハン」。
 一般的にチャーハンといえばパラパラのお米を想像しがちだが、こちらのお店ではしんなりとしたチョイリゾット風なお年寄りにも食べやすいチャーハン。
 ただし、味がしっかりとしており、具材との一体感がとても良く非常に美味い!
 これは余談だが、私のオヤジが初めてここに行った時、注文してから出てくるまでの時間がかかったとのことで「二度とイカン!」とご立腹。
 それから1週間ほどして、私のオカンが「十三八行ってきたわ~」と。当然オヤジも一緒に行ったとのことだが、オカン曰く「やっぱり美味いからついね~」と。
 オヤジも美味さには勝てなかったらしい。(それからもちょくちょく行ってるみたいだし(笑))
 
・岐路
 ひたすらに車道を逝く!じゃなくて行く!
 隠れ里である長谷地区を抜けて再び曲突越えへ戻ってきました。そのまま元来たコースで自宅まで帰ります。
 総距離24.75km。歩数・約38500歩。久しぶりに歩いた~っぁぁ
 飲んだ水が500ml☓2本。途中で買ったジュース250ml。ラーメン屋さんで飲んだ水約500ml。意外と少なかった。
 
ひたすらに地味だけどインパクトがあるハイキング!
たぶん当分行かない…(笑)

お疲れ様でした☆彡

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