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武庫川渓谷沿い廃線跡→大峰山→中山寺

ponTaさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:ポンコツな両膝を誤魔化し、膝痛に悶絶しながら近畿を拠点にウロウロしています。
    基本はソロでやっとります(^_^ゞ
    まだまだ始めたばかりで、オロオロしておりますが、低山を登ったりトレッキングしながら経験値を増やしていきたいと思っています。
    宜しくお願いしますp(^-^)q
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

大峰山・中山(兵庫県)

2015/06/13(土) 22:38

 更新

武庫川渓谷沿い廃線跡→大峰山→中山寺

公開

活動情報

活動時期

2015/06/13(土) 08:49

2015/06/13(土) 17:18

アクセス:369人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,687m / 累積標高下り 3,734m
活動時間8:29
活動距離21.70km
高低差554m

写真

動画

道具リスト

文章

近場で長距離トレーニングは出来ないものかと探して、
武庫川渓谷から旧JR福知山線の廃線を歩き、中山連山から山本駅と言う長距離ルートを実行することに。

まずは西宮名塩駅へ。モールショッピングセンターのようになっていました。
改札口から真裏へ向かいます。そこから高架下まで真っ直ぐ進みます。車道に出てしばらくして青い鉄橋が見え、
左側の川沿いに下る道へ降ります。
そのまま進むと武庫川渓谷に到着。
警告板から先は完全自己責任。
JRも暗黙の了解という感じです。

武庫川渓谷は凄い自然美。雄大な川と岩場に目を奪われます。
左側の木々はくるみ等が沢山生ってました。
そして、トンネル。北山第一トンネル318m。

行くか行かまいかと迂回ルートを探すも無い。地団駄を踏みながらヘッドライトを装着。
意を結して突入。中は漆黒の闇。天井から水が滴り落ち地面も濡れています。
気温も外気より低く15℃前後でしょうか。
足場はそんなに悪くは無いものの暗闇のせいかつまずきやすい。
4分程歩いて終了。トンネル内部の写真が無いのは怖かったからです(笑)変なものが撮れても嫌だし、立ち止まりたくもないのでいつでもダッシュ出来るようにしていました。

二つ目のトンネル手前でおじ様に遭遇。
ポッカに足袋、両手に竹のストックという何とも古風な出で立ち。
何とこのおじ様、この竹の棒を使いライトなしでトンネルをくぐるという強者!
一本を壁に当てながら歩き、もう一本は前方を叩きながら進んでるそうです。
やってみーと言われ試しにしましたが、私には合いませんでした( ´_ゝ`)
ここから分岐までおいちゃんと道中をお供しました。トンネルも怖くありせん!
武庫川では、蛇も蟹も鵜も発見!色んな生物がいるようです。
おいちゃんにお別れを叫び、笑われ、桜の園へ入ります。

分岐迄のトンネル詳細
1 北山第一トンネル 318m
2 北山第二トンネル 413m
3 横溝尾トンネル 149m
4 長尾第一トンネル 307m
武田尾方面は更に二つのトンネルがあります。

では大峰山。大峰山に向かう道も少々分かりずらかったです。
大峰山山頂到着後、中山へ向かう道が難儀!
まぁー!分からない!迷路です。道標も勿論ありません。GPSや地図にも載っていない道だらけ!ここで迷いに迷い大幅なタイムロス( TДT)
それも分からないはず。
丁字路の分岐を進むのではにく、5m進んで斜め上の道が正確と地元の方に教えていただき、何とか迷路を脱出出来ました。
そりゃ地図でもYamapでも分からんはずだ(ToT)

車道に出て柵を越えてからは、さくさく進めました。迷うことなく1時間足らずで中山山頂へ。

ここで曇り空が気になり、山本へ向かうのではなく、奥の院方面へルート変更。
雨に降られまいと、ペースup。さくさくと進み、奥の院で休憩。
ハイペースで降りました。無事中山寺へ下山し猫さんに喋りかけられます。
猫ってめっちゃ喋るんですね。ビックリしました。猫語は解読出来ませんでしたが、写真撮らせて~と言うとちゃんとカメラ目線(笑)

雨に降られることなく、見事な紫陽花に出迎えられ、無事事なきを終えました。

登山中いつも何故かカルピスソーダが飲みたくなります。でも山頂にも駅にもなく残念に思っていたのですが、今回は類似品を発見!
頑張ったご褒美は最高に美味しかったです。

さて、廃線ルートですが、ここは修復整備等一切されておりません。(トンネル内部は照明もありません)
廃線から29年経つ今でも立派に残っていますが、完全自己責任ですm(__)m
橋が崩れようが落石があろうが、何があっても入った人の責任。
(長尾第一トンネルは川の反乱時には水で溢れかえるそうです。また、トンネル出口から右側の山間には崖崩れ後も見ました)

安易な装備や気持ちで行く所ではないと自分自身感じました。
けして推奨している訳ではないので、ご了承下さい。

因みに、中山連山から大峰山ルートの方が分かりやすいかも知れません。
大峰山からはお勧めしません( TДT)

(休憩1:00 道迷い1:30)

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