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比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳

比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳

  • 標高1214.4m
  • 所在地滋賀県
  • 位置北緯35度15分52秒, 東経135度53分48秒
  • 山系比良山系
出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

比良山地 (ひらさんち) は、滋賀県の琵琶湖西岸に連なる山地。最高峰は武奈ヶ岳(ぶながたけ、1,214.4 m)。大部分が琵琶湖国定公園に属し、古くから近江八景の一つ「比良の暮雪」で知られる景勝地。京阪神からの交通の便もよく、登山やスキーに多くの人が訪れる。

【概要】
南東を琵琶湖で、西と北を安曇川で区切られた、南北約20km、東西約15kmの山地。北北東-南南西方向に走る2本の稜線からなる。
一般に、西(安曇川)側を「奥比良」と呼び、東(琵琶湖)側稜線のうち、釈迦岳から堂満岳の一帯を「北比良」、それ以南の蓬莱山・権現山の一帯を「南比良」、釈迦岳以北の岩阿沙利山・岳山の連なる標高500 - 700mの尾根を「リトル比良」と呼ぶことが多い。
東側は比良断層が、西側は花折断層がそれぞれ走っており、これらの断層の活動により成立した地塁山地である。
地形は変化に富み、八ツ淵の滝[1]、楊梅滝(やまもものたき)、神爾滝(しんじのたき)などの滝、八雲ヶ原、小女郎池、ノタノホリなどの湿原や池塘などが点在する。
気候は日本海側気候の影響を強く受け、冬季には多量の積雪がある。比良山地から琵琶湖岸に吹き降ろす強風を比良おろし、特に春先に吹くものは比良八荒と呼び、時に交通や農業・漁業に被害を及ぼすことがある。
積雪と強風の影響を最も強く受ける、武奈ヶ岳付近の稜線は、樹木が生育しないため近畿地方では屈指の眺望が得られ、著名な登山ルートのひとつとなっている。また南比良の打見山頂付近には、びわ湖バレイスキー場がある。なお、北比良の比良リフト、比良ロープウェイは2004年に廃止されている。

比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳

  • 収録範囲/蓬莱山・岩阿沙利山・釣瓶岳・白滝山・堂満岳・霊仙山を含む主要ルート全域
  • 地図/国土地理院50000分の1
  • 地図の容量/約14MB
  • 公開日/2012.11.22
  • 付記/地蔵峠より北は『蛇谷ヶ峰』を参照
  • 更新日/2016.01.07
  • 地図のバージョン/2.2
  • カテゴリ/ おすすめの山 全国エリア 日帰りでも行ける山 近畿エリア
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