与論島

  • 標高
    98m
  • 所在地
    鹿児島県
  • 位置
    北緯27度02分40秒, 東経128度25分02秒
出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

与論島(よろんじま)は、奄美群島のひとつで、鹿児島県最南端の島である。

【概要】
奄美群島のなかでも沖縄に近く、南には沖縄本島最北端の辺戸岬が望める。島の周囲はリーフで囲まれた、美しいサンゴ礁の島である。
一島一町で、鹿児島県大島郡与論町。人口は約6,000人で、主な産業は農業と観光である。1983年(昭和58年)にはミニ独立国、「パナウル王国」を設立した。
島で唯一製造されている黒糖焼酎「有泉」は、ほとんどが島で消費され、客人をもてなす時などには 「与論献奉」と呼ばれる島流の飲み方で有泉を飲む。

  • 収録範囲/与論島全域
  • 地図/国土地理院50000分の1
  • 地図の容量/約0.4MB
  • 公開日/2012.11.22
  • 更新日/2016.01.07
  • 地図のバージョン/2.0
  • カテゴリ/ 離島・離島の山国定公園

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