大分市

大分市(おおいたし)は、日本の九州地方の東部、大分県の中部に位置する市で、同県の県庁所在地である。大分県内で唯一、中核市に指定されている。

【概要】
大分市は、大分県沿海部のほぼ中央に位置する、東九州の主要都市のひとつである。約48万人の人口を擁し、中核市の指定を受けている。大分県内の人口の約40%が集中する首位都市であり、人口約70万人の大分都市圏の中心でもある。現在の市域は、かつて大分郡及び北海部郡(明治初期までは海部郡)に属していた。
古くは豊後国の国府が置かれ、府内(ふない)と呼ばれた。中世には大友氏の城下町として発展し、戦国時代にはキリシタン大名大友宗麟の庇護のもと、日本におけるキリスト教布教の中心地となり、南蛮文化が花開いた。
高度経済成長期に鉄鋼業、化学工業などの重化学工業の進出に伴い工業都市として急成長し、近年では電子工業の立地が進んでいる。

  • 収録範囲/大分市周辺
  • 地図/国土地理院50000分の1
  • 地図の容量/約16MB
  • 公開日/2013.01.11
  • 更新日/2018.01.10
  • 地図のバージョン/2.0
  • カテゴリ/ 災害用都市部の地図

みんなの活動日記

全497件/1〜30件

先頭

1

2

3

4

5

6

...

後尾