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弥十郎ヶ嶽

弥十郎ヶ嶽

  • 標高715.1m
  • 所在地兵庫県
  • 位置北緯35度03分05.8秒, 東経135度18分30.6秒
出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

弥十郎ヶ嶽(やじゅうろうがたけ)は、兵庫県篠山市にある標高715.1mの山である。

【概要】
篠山市では御嶽・小金ヶ嶽に次ぐ高山。篠山盆地南部の山としては最高の標高を誇る。篠山の南東に位置し、北の多紀アルプス、南には三国ヶ岳、愛宕山とともに篠山盆地を形成する主要な山である。人名の付された山としては北アルプス中部の「野口五郎岳」が知られるが、兵庫県内では三田の甚五郎山と弥十郎ヶ岳だけである。
頂上には二等三角点があり、比較的広い。南方側は樹木のため眺望は望めないが、北方には約180度の視野が開け、篠山の町をはじめ、御嶽(793m)で西ヶ嶽(727m)、小金ヶ嶽(725m)などの多紀アルプスの全容が眼前に望めるほか、西光寺山、白髪岳、松尾山、夏栗山、黒頭峰、大野山など篠山盆地を囲む山々が一望できる。
かつて植林が盛んであったため山頂までスギ、ヒノキなど針葉樹が多い。

弥十郎ヶ嶽

  • 収録範囲/飛曽山・シドロ北峰を含む主要ルート
  • 地図/国土地理院 25000分の1
  • 地図の容量/約4MB
  • 公開日/2015.05.15
  • 更新日/2016.01.21
  • 地図のバージョン/1.0
  • カテゴリ/ 近畿エリア 全国エリア 日帰りでも行ける山

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