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白木峠(岩手県・秋田県)

白木峠(岩手県・秋田県)

白木峠(しろきとうげ)は岩手県和賀郡西和賀町から秋田県横手市を結ぶ峠。標高602m。別称、白木山。

【概要】
藩政時代、盛岡藩と久保田(秋田)藩の藩境で、麓には両藩の境目番所があった。峠名は和賀郡西和賀町(旧 湯田村)白木野に由来している。
盛岡藩では「沢内街道」と、久保田藩では「白木嶺道(しろきれいどう)」(邦内郷村志)や「小松川街道」と呼ばれる脇街道が経由しており、かつては、陸羽を結ぶ重要な路線であり、鉄道開通以前は岩手県との交易のみならず、仙台・東京方面との交通路として利用されていたが、峻険のため牛馬による駄送が困難で、平和街道の開通により衰退した。
越中畑御番所(盛岡藩領和賀郡湯田町)と小松川御番所(久保田藩領平鹿郡山内村)の間の古道約6kmは、歴史の道としてハイキングコースになっている。
峠の山頂には、秋田側の白木嶺道における一里塚起点と、1845年(弘化2年)冬、伊勢参の遭難者の慰霊の五輪塔が造立されている。

白木峠(岩手県・秋田県)

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