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雪倉岳・朝日岳

雪倉岳・朝日岳

  • 標高2,610.87m
  • 所在地新潟県、富山県
  • 位置北緯36度47分41秒, 東経137度45分15秒
  • 山系飛騨山脈(後立山連峰)
出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

雪倉岳(ゆきくらだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,611mの山。日本二百名山の一つ。富山県と新潟県にまたがり、山域は中部山岳国立公園に指定されている。

【概要】
「雪」の字がつく日本の山のうちでは最も標高の高い山である。また、標高2,600m以上の山としては国内で最も北にある。国内では、雪倉岳より北に、それより高い地点はない。
積雪期には雪の間のところどころに岩が顔をのぞかせる。その岩を地元猟師らが「倉」と呼んでいたことから、雪と倉の山という意味で「雪倉岳」と呼ばれるようになったという。山頂から東に1.4km程の位置に銀鉱山跡があり、天保のころまで採掘が行われており、その作業道が登山道となっている。山頂から北北東1km程の位置に雪倉の池がある。(1917年に木暮理太郎が命名。)
日本で初めて氷河地形の存在が示された山であるとする説がある。
朝日岳と白馬岳との中間に位置し、縦走の経由地として通過されることが多いが、高山植物が非常に豊富で、登山者も少なく、静かな山歩きが楽しめる。周辺は白馬岳連山高山植物帯となっている。

雪倉岳・朝日岳

  • 収録範囲/雪倉岳、朝日岳、小蓮華山、赤男山、イブリ山
  • 地図/国土地理院地図
  • 地図の容量/約15MB
  • 公開日/2016.05.24
  • 更新日/2016.05.24
  • 地図のバージョン/1.0
  • カテゴリ/ 北陸エリア 甲信越エリア 全国エリア

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