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大箆柄岳・御岳

大箆柄岳・御岳

高隈山地(たかくまさんち)は、大隅半島中央部の鹿児島湾沿いに連なる山地である。一般には鹿児島県鹿屋市と垂水市との境界付近に横たわる南北約25km、東西約15kmの山地を指し、その中心部にそびえる大篦柄岳や御岳などを含む標高1,000m以上の山岳群を総称して高隈山(たかくまやま)と呼ぶ。

【歴史】
古くから山岳信仰の対象とされており、江戸時代末期の毎年3月から4月にかけて盆山、大篦柄岳、小篦柄岳、妻岳、権現岳、中岳、近戸宮を巡る七岳参詣が行われていた。盆山、大篦柄岳、小篦柄岳、妻岳は樹木を御神体としていた。

  • 収録範囲/高隈山地・妻岳・小箆柄岳・横岳・平岳・白山・大隅湖を含む主要ルート
  • 地図/国土地理院 25000分の1
  • 地図の容量/約11MB
  • 公開日/2013.05.28
  • 更新日/2016.01.15
  • 地図のバージョン/3.0
  • カテゴリ/ おすすめの山半島・半島の山日帰りでも行ける山

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