但馬竹田

竹田城(たけだじょう)は、現在の兵庫県朝来市和田山町竹田にあった山城。天空城や日本のマチュピチュなどの異名をもつ。

【概要】
縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)。国の史跡に指定されている。また城下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、しばしば円山川の川霧により霞むことから、天空の城の異名をもち日本のマチュピチュとも呼ばれる。雲海に浮かび上がる古城の累々たる石垣群の威容は、名物ともなっている。
東に立雲峡を望む標高353.7メートルの古城山(虎臥山)の山頂に築かれ、縄張りは、南北約400メートル、東西約100メートル。天守台をほぼ中央に配置し、本丸、二の丸、三の丸、南二の丸が連郭式に配され、北千畳部と南千畳を双翼とし、天守台北西部に花屋敷と称する一郭がある。廃城から約400年を経ているが、石垣がほぼそのままの状態で残っており、現存する山城として日本屈指の規模となっている。
朝来市は2012年4月に竹田城の管理・宣伝をする「竹田城課」を新設した。

  • 収録範囲/竹田城・生野銀山湖を含む但馬竹田周辺
  • 地図/国土地理院 25000分の1
  • 地図の容量/約21MB
  • 公開日/2013.08.31
  • 更新日/2016.01.15
  • 地図のバージョン/2.0
  • カテゴリ/ サイクリングロード日帰りでも行ける山

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