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久住山・新赤川ルート ファミリーハイク

久々に家族で山に行こうかということで、妻から泥まみれにならないところというリクエストがあったので、3つの選択肢を上げたものの、韓国岳は新燃岳の火山活動が活発化しているとのことでX、由布岳も当日野焼きがあるとのことでX、結局、赤川ルートが補修されて登り易くなっているとのことで久住山に登ることにした。(ルートを決める際には、YAMAPの皆さんの情報が非常に役に立ちました)

赤川荘の🅿️に着いた時は数台の車が停まっていた。子供達(So 10才, Tu 8才. Ta 6才. Sa 5才)に準備をさせて、出発時にはすでに30分が経過していた。妻と下二人は泥避けにゲイターを装着。気温はすでに15℃を越えていた。

登山口から1.5㌔くらいは林間の緩やかな登り道で沢と林道を横切りながら子供達のペースでボチボチ歩いていく。途中、下山してきたご婦人に上の状態を尋ねたら、「びっくりするような木道が出てきますよ!」と聞いて、個人的にはやや興醒めしてしまったが、「子供達にはちょうどいいか」と自分に言い聞かせる。

標高1300mくらいから、傾斜がきつくなり、登山道は新しい丸太で整備された階段になる。これが標高1450mくらいまで続く。いずれ雨で泥が流されて、丸太だけ残りそうな気もするが、今はこの階段のお陰で歩き易くなっているのは確かだ。ただし、子供達には不評で、「地獄の階段」と呼んでいた。

1450m付近で、崩壊した旧道はフェンスで封鎖されており、ここから少し右に下るのだが、ここで木道が出現する。確かにびっくりする。ご婦人が言われたように、どこかの森林公園にでも入り込んだ気分だ。この木道と階段は標高1570m付近で旧道に合流するまで続く。

ここから上は、従来通りの登山道だ。所々氷になった雪が残っていたが、さほど危険な場所もなく、展望も開け、心地良い風も吹いていたお陰で、子供達の愚痴もでなくなる。

しかし、久住山頂上に着いた時は12:00を過ぎていた。昼はオニギリとお湯を沸かしてカップ麺を作ったが、子供達は大喜びで、ちょっと多すぎたかと思った量の食料を全部平らげてしまった。

山頂で1時間以上ゆっくり過ごした後、14:00前から下山にかかり、往路を引き返しす。上部の岩場は少し気を使ったが、後は整備された木道と階段のお陰で泥まみれにはならず、2時間半ほどで下山することができた。

軌跡と標高図
写真
詳細
  • 活動開始活動開始
  • 2018/03/04(日) 08:54
  • 活動終了活動終了
  • 2018/03/04(日) 16:36
  • 活動時間活動時間
  • 7時間42分
  • 活動距離活動距離
  • 5.48km
  • 高低差高低差
  • 746m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り
  • 875m / 880m
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