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往生しまっせ。木ノ袋谷で右往左往(T_T)

ますぅさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:学生時代からはじめた山歩きですが、ここ15年ほど中断していました。昔の山仲間が再開しているのに刺激されて、私も再開しました。ぼちぼちやっていきます。
  • 活動エリア:兵庫
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1958
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

六甲山・長峰山・摩耶山

2015/06/20(土) 21:16

 更新

往生しまっせ。木ノ袋谷で右往左往(T_T)

公開

活動情報

活動時期

2015/06/20(土) 09:21

2015/06/20(土) 17:05

アクセス:240人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,275m / 累積標高下り 914m
活動時間7:44
活動距離9.18km
高低差652m
カロリー3230kcal

写真

動画

道具リスト

文章

阪急六甲 →30分→ 杣谷道入り口 →45分→ 木ノ袋谷分岐 →25分→ 滝 →右往左往→ ゴルジュ →15分→ 滝 →右往左往→ オテル・ド・摩耶 →20分→ 杣谷峠 →15分→ 山羊の戸渡分岐 →40分→ ドライブウェイ →20分→ 六甲ケーブル下バス停

困ったもんです。もはや普通の登山コースでは物足りなさを感じる体質になってしまったようです。絶対何か勘違いしているおっさん登山者。
どこに行こうか考えていたときに、摩耶山へ行こう、またマイナーなコースはないかな、とフォローしている人の記録を眺めてましたら、秘境探検家のtanipinさんの木ノ袋谷の記録がありました。見事なゴルジュがあるということで、これは行ってみなアカンと決めました。
杣谷道入り口から45分登ると、ちょっと広い川原を横切るところに出ます。横切った先には石の階段が続くところです。そこで左を見ると、右奥に谷筋が続いています。これが木ノ袋谷です。
谷を詰めていくと、すぐに堰堤があり、右から巻いて越えます。次の堰堤は左から、その次とすぐにあるその次はまとめて右から越えます。かなり急な斜面を、木やロープにつかまりながら登らなければなりません。
やがて左側に、立派な滝が現れます。tanipinさんの記録によると、ここで滝の上に出るようですが、どうも間違えたようですぐ右に現れる堰堤を越えました。さらに右斜面に張られたロープとリボンに従って、大きく堰堤を越えていきましたが、どう考えても右股を進んでいるようです。左股に出なければいけないと思い、ある堰堤を渡ってその先の急斜面を必死で登って尾根を越えると、なんとゴルジュの上に出ました。滑り落ちるようになんとかゴルジュの底に降り立ちましたが、すぐ奥にある滝が越えられなかったので、また右から巻くことに。しばらく行くと、左側に岩肌を滑るように流れ落ちる滝が見えますが、それはやり過ごしてまた堰堤を越えます。すぐにまた堰堤が現れ、また巻いて越えることに。ほとんど川原を歩くことなくひたすら堰堤を巻くことに嫌気が差し、このあたりで左の尾根に取り付いてまたまた急斜面を木にしがみつきながら登ることになりました。ツツジなどの低木が邪魔で、かなり苦しい登りを頑張ること40~50分、オテル・ド・摩耶の裏手に出ました。いやいや、大変でした。
ここからは杣谷峠方面に進み、峠で遅い昼食にしました。
峠からは長峰山方面に進み、少年自然の家のオリエンテーリング用(?)の看板がある分岐を左に取り、自然の家の敷地そばを通り、やがて痩せ尾根の道、山羊の戸渡です。道はしっかりしているので、危ないところはありません。後半は激下りとなり、滑らないように気をつけて急坂を下ります。このあたりでバッテリー切れになり軌跡が途切れていますが、やがて表六甲ドライブウェイの車が見えてきて、さらに下っていって流れを渡ると、すぐにドライブウェイに出ます。そこから六甲ケーブル下駅まで車道を20分ほど歩いて、神戸市バスで帰りました。
木ノ袋谷は予想以上にタフでした。堰堤の連続に辟易しましたし、道なき道の上り下り・ずり落ちなどで腕の筋肉も使いましたし、足も攣りそうになるし、腕も擦り傷だらけになるしで、ワヤですわ。
まあ、今回は失敗談ということで。
あした(またはあさって)は、絶対全身筋肉痛やー。

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