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大森山~佐々連尾山

コータローさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:高知県より四国百名山制覇目指して登山しています。
    ライスファンクラブ会員番号5番。

    凄い初心者ヤマッパーがたくさんおられるので、初心者に格下げしました(笑)。
    次は未経験に格下げ予定です(;^ω^)。

    四国の皆さんと交流出来たらいいなと思っています。

    お山以外はこちらです↓。
    http://kotaroparadise3.blog.so-net.ne.jp
  • 活動エリア:公開しない
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:高知
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

白髪山(奥白髪山)・工石山(奥工石山)

2015/06/22(月) 19:18

 更新

大森山~佐々連尾山

公開

活動情報

活動時期

2015/06/21(日) 08:29

2015/06/21(日) 16:33

アクセス:293人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 898m / 累積標高下り 894m
活動時間8:04
活動距離12.36km
高低差655m
カロリー4266kcal

写真

動画

道具リスト

文章

日曜日はグズつく天気が多かったのですが、今日は何とか持ちそうです。

四国百名山制覇目指して55座目、佐々連尾山(さざれおやま)へ行く事にしました。

今日は都合が悪い方が多く、3人での登山となりました。

本山町から県道264号線を汗見川沿いに北に進み、四国中央市方面に向かいます。

狭くて苔の生えた道なので安全運転で。

途中、鹿を吊るしてさばいているオジサン達がいました。

生々しいな光景を見ながら進んで行くと、登山口の白髪トンネルまであと少しのところで通行止め((+_+))。

ナビを見るとあと2.7㎞。どうしましょう。


作戦タイムです。

コータロー : 奥白髪山に変更しようか。
イモ子 : 柵を寄せて車で突破しようや。行けるろ?。
お峯 : 林道を歩いて登山口まで行きましょう。

皆さんの性格そのままの意見が出ましたが、運転手は私。
2番目の意見は却下し、林道を歩く事にしました。

8:30出発。
山アジサイなどを見ながらの林道歩きも悪くない物ですよ。

トンネルを2つ通り。


登山口にナビをセットしていた訳ではなかったので、結局3.1㎞歩いて9:25登山口到着です。


9時30分登山開始。
トンネル右側に見える林道を歩きます。

いきなり大きなシマヘビ君がお出迎えで、黒い悲鳴が上がりました。
ウワー!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

シマヘビ君のお陰で、序盤は木の枝が落ちていてもビクッとする登山となりました。

間もなく案内があります。

10:05鉄塔下の猿田峠に到着。

一休みして右手の道に進みます。
エゴノキの花がたくさん落ちていました。

しばらく行くと険しくなって来ました。

岩を登ります。

登ったら下ります。

次は絶壁を登ります。
頼りになる女性陣。

順番を待っている間にキノコ発見!。

ロープも1ヵ所や2ヵ所ではありません。

この厳しい急登がなかなか長く続きます。
石立山に匹敵する険しさです。

難所をクリア。
岩の上で休憩です。

いい眺めです。

厳しいだけの山ではありません。
ここからの尾根歩きが素晴らしい!。

ブナ林を通って。

バイケイソウのお花畑です。

11:50大森山(1433m)登頂です。


何て事ない頂上ですが、北側が開けています。

小休止して佐々連尾山に向かいます。

それにしてもイモ子さん、今日はよく転びます。

初めてなので、どの山が佐々連尾山なのか分かりませんが、いい感じの稜線です。

この山は花の種類が多いですね。
アケボノツツジ、ミツバツツジ、シャクナゲの木もたくさんありました。

ミツバツツジが残っています。

ギンリョウソウ。

なかなかすんなりとは着きません。
背丈ほどある笹漕ぎしながら、アップダウンを繰り返します。

コメツツジが咲き始めています。

ガスがかかった尾根歩き。

山頂はもうすぐです。

12:50佐々連尾山山頂です。
林道歩きの分、予定より遅くなりました。

山頂は狭いので、少し引き返して昼食です。


帰りの林道で小雨に遭いました。
車に乗ってから大雨に。助かりました(^_^;)。

人気がない山なので、この日会った登山客は2組。
1組は奥白髪から縦走のベテラン組。
玄人好みの山と言えるかもしれません。

確かに白髪トンネル登山口から大森山までの険しい登山道は、初心者には厳しすぎます。
ですが、何で人気がないんだろうと思えるほど、変化に富んだ良い山でした。

アケボノ、ミツバツツジの時期も良い山ですが、シャクナゲ、ドウダンツツジ、コメツツジ、ブナ林、バイケイソウ、山アジサイ等、これほどたくさんの種類の花が見られる山も少ないのではないでしょうか?。

一粒で二度おいしい!。
そんな山でした。

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