YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

日光白根山 日光側から

junさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:中高年になってから山を初めて4年目でしたっけね?
    だんだんチームのスタイルも見えてきました。
    安く速くの弾丸コースがお気に入りなのかもしれません。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1967
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

日光白根山

2015/08/04(火) 18:46

 更新

日光白根山 日光側から

公開

活動情報

活動時期

2015/08/02(日) 05:23

2015/08/02(日) 12:41

アクセス:205人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,700m / 累積標高下り 1,568m
活動時間7:18
活動距離14.93km
高低差1,194m

写真

動画

道具リスト

文章

先週丸沼高原側から登ったばかりなのですが、日光側の絶景を眺めてみたくて今週も日光白根山です。
先週は交通費がけっこうかかったのですが、今回は東武のフリーパス利用ですので、¥4520+テント場代¥1000で済んでしまいます。バスも乗り放題なのでかなりお得です。
前日のうちに湯元キャンプ場まで移動して前泊。キャンプ場の受付が17:00までなので注意が必要です。
土曜日は移動だけで終了、翌日は05:25に登山開始です。
しばらくは湯元スキー場のゲレンデを上っていきます。リフト終点から急な登りが始まります。
それほど滑りませんが、ガレた急斜面で体力を削られます。時間が早いのと日陰なのとで気を抜いていたのですが、コースがハードな分体温が上昇しがちです。
途中で補水できないルートなのですが、水分はたっぷり摂取しましょう。
尾根に出て天狗平に差し掛かる頃には展望も開けてきます。
先週も仰いでいるのですが、白根山がお出迎えです。日光側からはここまで来ないと山体は拝めません。
前白根からはしばらく尾根歩きのようです。遠くに見える建物が避難小屋かと思ったのですが、これは偽物。避難小屋は矢印板の通りに右に曲がって少し下りたところです。
偽小屋に気を取られて曲がる看板を見落としました。500mほど行き過ぎて引き返します。
本来のコースに戻って避難小屋に降ります。こちらはしっかりした建物で納得。
このあと白根山本体に取り付いて詰めにかかります。暑さのせいか体力は削られまくっているのですが、モチベーションは上がっていきます。
山頂到着までの所要は、コースタイム4時間半に対して、3時間40分。途中道に迷いましたが、ほぼ空荷にしては遅いです。コンディションも悪かったのでしょうが、やはり最初の急登がきいたようです。
山頂について冷えっ冷えのビールで乾杯。360°のパノラマで大満足です。
山頂まで着くと尾瀬の至仏山や燧ケ岳も見渡せます。昨年は逆から日光白根を眺めてたのだなぁと思いました。
さてさて時間はたっぷりあるのですが、下りて温泉を楽しみたいので早々に下山します。
下山路は途中まで菅沼方向、弥陀ヶ池から五色山に向かいます。
菅沼に降りていくと多くの人とすれ違います。キャンプ場泊なのでしょうか?
確かにロープウェイを使わない場合は、このルートが一番標高差が少なくなります。
でもガレっぷりがすごいですね。石を落としやしないだろうか気を使いました。登りの難度は他の2面より高いと思います。
弥陀が池で五色山方向に転身してもうひと登り。五色山からの白根山の眺めも最高でした。見る方向によって印象は違いますが、やはり恰好いい山です。
ここから湯元に下山していくのですが、こっちのルートは悪路悪路悪路。
笹薮で足元が見えないし、落ちっぷりも半端ないです。
まぁ命にかかわるような斜面じゃないのですが、とにかくつかれました。
まだ往路の斜面を下りたほうがましだと思います。
それでもなんとかテン場にたどりついて、近くの温泉旅館で立ち寄り湯。
余裕をもってバスに乗って、日光駅にたどり着いたら・・・特急列車は待っていませんでした。
どうやら下界は雷やら雹やらで大変だったらしく、電車が動いていませんでした。
それでもなんとはその日のうちに帰宅できましたが、あの日 日光 鬼怒川にいらした方々、お疲れ様でした。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン