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金峰山 千代ノ吹上で敗退

パスキアさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:やれば出来る子と言われ続け、ずーーーと、やって無い駄目なオッサン
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  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

瑞牆山・金峰山

2015/08/07(金) 05:16

 更新

金峰山 千代ノ吹上で敗退

公開

活動情報

活動時期

2015/08/03(月) 06:28

2015/08/03(月) 16:55

アクセス:389人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,052m / 累積標高下り 762m
活動時間10:27
活動距離8.30km
高低差882m

写真

動画

道具リスト

文章

登山を始めて4年
始めての敗退登山してしまった

家族登山
俺 ザック15kg
嫁 ザック11kg
長女(小6) ザック5kg
長男(小4) ザック4kg

コース
瑞牆山荘

富士見平小屋

大日小屋

千代ノ吹上 ピストン

2015/08/03
5:00
瑞牆山荘 駐車場着
この日は夏休み中だが、平日の月曜日
駐車場もガラガラだった
子供達に朝食を勧めながら、起こすのだが、全く起きない
せっかく早く着いても、何時も此処で時間が取られる…
起きた子供達はガラガラの駐車場を見て、
「この山、寂しいからヤダ」
この後に嫁も参加
「こんな人が居ない山は嫌!今からアルプス行きたい」
無茶振りやぁ。行ける訳ねーし

6:27
家族をなだめて、やっと出発

8:00
富士見平小屋 到着
約3ヶ月振りの家族登山で嫁も子供達も遅え
まぁ、時間が開いてるから仕方ないね

テント泊の受付をして設営
瑞牆山荘の駐車場でダラダラしてる間に、我が家以外に何組か出発していたが、テント泊の受付をしたのは我が家のみ
この日、1番早く設営する事が嫁子供にとっては不安要素…
「今日泊まるのウチだけじゃないよねぇ」
めんどくせぇぇぇぇ
登山の早出早着やってるのによおおおお
8時富士見平小屋到着は別に早くねーし
混んでる土日に来れば良かったのか…

此処で俺のミス
月曜日登山でガラガラのテン場
前泊者も少ないから、場所が選びたい放題だったから、設営場所決定に時間が掛かってしまった
8/3 金峰山
8/4 瑞牆山
の登山予定だから、ゆっくり休養出来る場所選びに悩み過ぎたぜ
まぁ、後々無駄な時間だったが…

9:00
富士見平小屋 出発
1000m超えの高低差登山は嫁と子供達は始めてになる
嫁には、パンと水のみ
子供達は、空身
残りは俺が持ち出発
本当は此処に来る前に、1000m超えを果たしたかったが、残念ながら日程が取れなかった

10:00
大日小屋 到着
小休止
流石に荷物が軽いと早い
CT通りだ
軽いは正義だな
この日、1番元気なのは長男だった
何時もはグダグダになって、直ぐ疲れた連発するのに、今日は終日元気だった
逆に不調なのは長女
体は軽いのだが、新しい登山靴で歩くのが重くて嫌らしい
駿足が恋しいそうだ

10:50
大日岩 到着
デカ過ぎる岩に家族全員が感動
写真を撮っても伝わらない大きさ!

11:35
嫁の動きが止まって休憩
心臓のドキドキが止まらないそうだ
嫁「これって高山病かなあ?」
高くねーし、頭痛、吐き気もねーし
多分ペースが早くて心臓が破れたね
だって俺は、軽い3人について行くの必死だったしね
この後に、嫁の荷物の中身も俺のザックへ
重い…

12:30
千代ノ吹上チョット手前 到着
長い樹林帯をやっと抜け、森林限界に出た!
CT1:50の所を10分縮めた!
嫁の心臓破りで休憩取っても早かった
やはり、ペースが早過ぎたのかなぁ

此処から楽しいrockな稜線歩きなのだが、嫁と長女がビビりまくる
周りはガスばかりで高度感は無いのだが、ビビって足が前に出ないんだと…
嫁「此処を我が家の金峰山山頂にしよう」
何所かで聞いたフレーズを嫁が言う
それはお前が言う台詞なのかぁ
ビビってるだけじゃーん

長男は山頂まで行きたいと駄々をこねたので、俺と長男で山頂まで行こうと考えたが、往復2時間掛かりそうだから、諦めた
俺「もうちょっと大きくなったら登ろう」
と長男をなだめたら
長男「ヤダね。俺大きくなったら、パパはお爺ちゃんになって腰痛いとか言うから!」
超ヤル気の長男にビックリしたが、此処は諦める様になだめた

我が家の山頂 2422m

13:00
じっくり家族会議の結果、下山決定

13:30
下山道のチョット広い所で昼食
昼食するには微妙な場所だが、大日小屋まで下りて食事するのは遠過ぎる

14:00
再出発
下りながら
俺「今日は諦めたけど、明日の瑞牆山は頑張ろうね」
嫁子供達「無理」
だってさ
我が家にとって連山は無理らしい
正直、シェルパになってる俺も、この下りで右膝を痛めてしまった
先に瑞牆山に登れば良かったと後悔…

15:25
大日小屋 到着
大日小屋までの下りは凄く長く感じた
3.5L用意した水が無くなりそうだったので、大日小屋で補給
山の水場を嫁と子供達は初体験
こういう事を経験させる俺は素敵だと思った

16:00
大日小屋 出発
下り長え
長女「足がお人形さんみたいだよ。疲れたよぉ」
疲れてる割には、しっかり歩いてる

16:50
富士見平小屋 到着
15時にはテン場に戻りたかったけど、やっぱり遅くなってしまった
日没の19時前に着いたから良しとしよう
活動日記書いてて気付いたが、富士見平小屋で荷物が軽くなってからは、ほぼCT通りだった
休憩長いけどね
よく頑張った!

嫁は友達には金峰山登ったと報告するらしい
小屋に着いて速攻バッジ買ってたしね
登ってねーから!


それで、この後に夕飯を作ってたら、遠くの空でゴロゴロ雷が…
長女がビビるビビる
長女「私1人だけで良いから小屋に停めて!雷怖い!」
1人だけって…
結局、長女が五月蝿すぎるのでテント張ったのに、4人で小屋泊に変更
ここから富士見平小屋さんが神対応してくれた
本当は
テント代 大人1000円×2人+小屋泊4500円×4人で20000円
実際は
小屋泊代のみの4500円×4人の18000円
にしてくれた
ありがとうございます!

結局、雷は遠くで鳴っているだけで、雨も雷も近くでは無かったのだが、深夜に天候が急変したら困るので良い判断だったと思う
翌日に子供達はケーキもご馳走になったしね!
偶々、前日に小屋のスタッフさんに誕生日の方が居て、偶然にケーキが余ってたそうだ
それでも我が家には楽しい思い出です!


敗退登山だったが、子供達も高低差1000mは越えられそうと感じた
当然シェルパパパが必要だが…
但し、高低差1000m連山は無理だなぁ
仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳に行ってみたいんだが、1座づつだね〜
二兎追うものは…
欲張っちゃダメ

コメント

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