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寂地山 冠山登山! 下山途中に迷ってしまった~

ハマKBTさん

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  • 自己紹介:自転車で島を一周して、島の山を登るのが好きなオヤジです。
    その他 カヤック、ロードバイクもやります。
    ハマK(カヤック)B(バイク)T(トレッキング)
    休みを利用して自転車で、「つぎはぎ日本一周」挑戦中です。リンク→
    http://bycyclehama.dokkoisho.com/cycling/nihonnissyuu/nihonnissyuutop.htm

    みなさんの活動日記を見ていると、登山ももっと挑戦してみたくなりました。
  • ユーザーID:366985
    性別:男性
    生まれ年:1964
    活動エリア:島根, 広島, 山口
    出身地:島根
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他
冠山(廿日市市)・寂地山・右谷山

2017/11/03(金) 23:01

 更新
山口, 島根, 広島

寂地山 冠山登山! 下山途中に迷ってしまった~

活動情報

活動時期

2017/11/03(金) 08:23

2017/11/03(金) 16:33

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アクセス

497人

文章

 紅葉シーズンの連休。ここは、登山でしょう。ということで、どこにしようか迷ったが、夕方には用事があるので、近場の山。いつかは行ってみたかった、山口県最高峰の寂地山と、そのすぐ近くの冠山の2山制覇を計画。いつものように、前日の夜から車中泊で、朝からスタートをすることに。車中泊の場所は、吉賀町の源流会館の後ろの駐車場。ここは、トイレ完備感謝。
 気温もだいぶ下がってきているが、ダウンシュラフのおかげで、よく眠れた。朝食は、コンビニで買ったおにぎり。朝の支度をすませ、本日のスタート、冠高原の松ノ木峠へ向かう。ここは昔スキー場だったらしく駐車場もある。その駐車場に車を置き、ここから、登山。紅葉の中の遊歩道。気持ちよく進む。ところどころ傾斜がきついところがあったが、まあ、それほどの難所はなく、進む。展望は尾根伝いの登山道では木々の間から多少景色を楽しめるといった感じ。1時間半ぐらいで、寂地山と冠山との分岐に到着。まずは寂地山へ向かう。ここから、すぐかと思ったのだが、結構時間がかかった。途中、おじさんの集団とすれ違う。連休の紅葉シーズンなので、もっと登山者がいるかと思ったが、本日初めて出会う。
 寂地山山頂に到着。展望はあまりないけれど、広々として、とても明るい山頂。パンを食べて、すぐに、分岐に戻る。次に冠山への縦走へ向かう。途中、男性と女性の二人組に出会う。展望があまりよくないというと、Uターンして、クルソン仏岩へ向かうというので、ご一緒することにした。冠山山頂はすぐそこだったが、まずは、クルソン仏岩を目指す。
 このお二人、ご夫婦かとおもったのだが、本日、偶然登山の途中で一緒になって、登っているとのこと。まあ、それが、三人になった感じて、クルソン岩を目指す。途中、話しながらだと、きつい登山道も苦にならない。私がスマホで、クルソン仏岩までのルートを確認しようとしたら、すべって、こけてしまった。きちんと止まって確認するべきだった。その反動で、スマホを放り投げてしまったり、ストックの先端のゴムの部分がどこかに行ってしまったりした。幸い、スマホは、枯葉がクッションになり無事だった。ストックの先が片方だけないという状態になってしまった。非常に扱いにくい。
 クルソン仏岩に到着。さきほどのおじさんの集団がここで昼食中だった。クルソン仏岩に登れるところがあるということで、探したが、一番上は、超プロ級でないと無理そう。命がいくらあっても足りないので、途中まで登ってみた。これが、すばらしい展望。今までのルートはあまり、展望はよくなかったので、感激。ご一緒したお二人も、そこまでは登ってきて、3人一緒に景色を堪能。写真まで一緒の撮る。YAMAPに掲載の許可を得たので、写真をUP。ここで、お二人とはお別れで、私は、再び登り、冠山へ向かう。
 途中、こけたところで、ストックの先がないか、少し探したが、残念ながら見つからず・・・。扱いにくいまま、先へ向かう。
冠山山頂。ここは、寂地山よりも展望があり、景色を楽しむ。北へ少し進むと、もっと展望がよい場所があった。ここは、さっきのクルソン岩の展望にも負けないぐらいの展望。やはり、登山はこれでないと・・・。気持ちいい。
 昼食をここでとることに。山頂と展望台を独り占め。贅沢だ~。
 昼食は、初めてチキンラーメンぶっこみ飯というものを食べてみた。これがなかなかうまい。なごり惜しいのだけれど、夕方用事があるので、下山することに。
 さあ、急ごう!と思った時に、悲劇が・・・・。若いころ痛めた足首に激痛が・・・・。こんな時にひねってしまった。癖になっていて、気をつけていたのだが、最近なかったので、油断してしまった。しばらく動かせず、フリーズ。幸いハイカットの登山靴だったので、そこまでひどくはなく、少ししたら歩けるようになった。・・・痛みがあるが、かばいながら下山。
 分岐から松ノ木峠へ向かう道。木々に赤いテープがまいてあり、これを目印に進む。快適、快適と思っていると、いつからか、見覚えがないような道に・・・・。でも、木には赤いテープが・・・・。そう、道が何本かに分かれていたのに、気がつかず、登山道を外れてしまっていたのだ。YAMAPの地図で確認。あ~確かに違う道に来ている。
 足も痛め、その上道に迷ってしまうという最悪の事態。これは、夕方までに帰るのは難しいかもと思い、ここで、用事についてはキャンセルをすることに。スマホでキャンセルの連絡をする。申し訳ない。
 YAMAPの位置を確認し、元の道へ軌道修正を試みる。本来なら、来た道を戻る方がよかったのかもしれないけれど、直線距離だとすぐのような気がして、道のない斜面を進む。が・・なかなか正規のルートに戻れない。ただ、不幸中の幸いだったのが、先ほどのゴムの部分がなくなったストック。これのおかげで、深くささり、斜面をずりおちていくのを防ぐことができた。
 なんどか、軌道修正をし、最後は尾根に向かって登る。やっと、正規のルートにもどる。あ~あせった。足が痛いのも忘れるぐらい必死で、斜面を歩き回った。それにしてもYAMAPの地図があったからこそ・・・これがなかったら、遭難していたかも。YAMAPに感謝。
 無事下山もでき、益田に向かって帰る。スリリングな1日となった。
 

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間8時間10分
  • 活動距離活動距離18.35km
  • 高低差高低差578m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,622m / 1,643m
  • スタート08:23
  • 12分
  • 松の木峠08:35 - 08:38 (3分)
  • 2時間8分
  • 寂地山10:46 - 11:06 (20分)
  • 52分
  • 冠山11:58 - 12:03 (5分)
  • 1時間25分
  • 冠山13:28 - 14:12 (44分)
  • 2時間13分
  • 松の木峠16:25 - 16:27 (2分)
  • 6分
  • ゴール16:33
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