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仙丈ヶ岳① 北沢峠~仙丈小屋

ganchanさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:社会人になってしばらく登山から遠ざかっていましたが、
    ここ数年、ぼちぼち再開しました。

    愛知、岐阜、三重の日帰り登山をのんびりと。

  • 活動エリア:愛知, 三重, 岐阜
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1977
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:中級者
  • その他 その他

北岳・間ノ岳

2015/08/10(月) 03:08

 更新

仙丈ヶ岳① 北沢峠~仙丈小屋

公開

活動情報

活動時期

2015/08/07(金) 07:00

2015/08/07(金) 12:00

アクセス:71人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間5:00
活動距離0m
高低差0m
カロリー2682kcal

写真

動画

道具リスト

文章

小学生の子どもたちを連れて仙丈ヶ岳に登ってきました。
初日に登り、二日目に降りてくるのんびりプランです。

マイカーで麓の仙流荘に車を置き、そこからは南アルプス林道バスを使用します。
先発組は前日にバスで北沢峠のこもれび山荘に宿泊。
後発組は仙流荘に宿泊して、朝6時のバスで北沢峠に向かいました。

合流して7時登山開始。
暑いやらお腹減ったやらで休憩を取りながら、1時間少々で大滝の頭につきました。

そこから小仙丈ヶ岳ルート(尾根歩き)をとり、まっすぐ登ります。
森林限界までは急な登りが続きますが、木陰を歩くので1年生でも登れました。
丁度、森林限界を越えたあたりでなだらかになり、広い場所に出て休憩を取りました。
ここでおそらく2時間くらい経っていたと思います。
正面の甲斐駒は雲が掛かってましたが、鋸岳や北岳はきれいに眺めることが出来ました。

十分休憩してから尾根を歩いて、大体30分くらいで小仙丈に着きました。
ここで仙丈ヶ岳を眺めながら、軽く腹ごしらえです。
そうしているうちに下から雲が上がってきて寒くなってきたので、
子供たちを急かして、急いで出発しました。

小仙丈から下る道は岩場を降りていくので、程よいスリルがあり、楽しかったです。
4年生のお姉ちゃんが後ろの2年生に足の置き場や降り方を教えているのは
見ていて微笑ましい限りです。

天気と子どもたちの体力を考えて、先に仙丈小屋に行って荷物を置くことにして
仙丈ヶ岳の手前を右に逸れました。
結局、雲が出たのでこの日は頂上には行きませんでした。

12時前に小屋について、お昼ご飯を食べて散歩して一眠りすると、夕方には雲も晴れて
きれいな夕焼けを見ることが出来ました。

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