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雨だったけど甲斐駒はやっぱり素晴らしい

しげぞうさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:50を過ぎて夫婦2人で共有できる楽しみを と始めた山登り
    最初の高い山は富士山と決めいろんな人にアドバイスを頂き トレーニングをし登りきった時の達成感はプライスレスの感動でした
    その後は2人で無理の無いように計画を立て花を求めたり絶景を求めたりと山行を楽しんでおります
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1960
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

北岳・間ノ岳

2015/08/17(月) 00:23

 更新

雨だったけど甲斐駒はやっぱり素晴らしい

公開

活動情報

活動時期

2015/08/13(木) 04:45

2015/08/13(木) 14:06

アクセス:303人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,163m / 累積標高下り 1,176m
活動時間9:21
活動距離8.97km
高低差943m
カロリー4328kcal

写真

動画

道具リスト

文章

短い夏休みを利用して南アルプスへ こもれび山荘をベースに甲斐駒と仙丈ヶ岳にWチャレンジ
スタートしてすぐに雨が降り出すが気にせず 仙水峠まで一気に登り詰める この辺りから本格的の雨になり視界も悪くなり最悪 駒津峰での引き換えしも考えながら急登を登る 途中何人かに駒津峰で引き返して来たと情報を貰い不安一杯で登るけど登山道に咲く花々や鳥に心癒され励まされ何とか駒津峰へ
さあどうするか 雨は小降りになったし 周りの空が明るくなってきたので頂上目指し駒津峰を下りだす
頂上直下で直登か巻道か・・・・ 迷う事なしに巻道へ行くが、いきなりの急な下りでテンション↘ が、摩利支天との分岐の辺りまで進むと視界も開けて気分上々。足元を気にしながら、視線はガスの向こうに薄ら見える頂上へ 稜線の風を感じながら、やっとこさ登頂! 
一瞬のガスの切れ間に見える景色をおかずに昼弁当を頂き下山 雨風の中を頑張ったご褒美か?直下の登山道で雷鳥の夫婦がお出迎えをしてくれ しばし雷鳥を追いかける形で一緒に歩く 駒津峰からは双児山へ向かい軽快な稜線歩き 双児山でしばし休憩をしてると急に視界が開け 甲斐駒がその雄姿を初めて現してくれた ホンの数十秒であったが何ともかっこの良い山容に今までの疲れも吹っ飛びそこから一気にこもれび山荘まで下りランチタイム終了の数分前に到着し生ビールで乾杯~
今度は黒戸尾根を挑戦したいな・・・?

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