YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

金時山 地蔵堂より足柄ルート→夕日の滝ルート

gatataさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:6ヶ月未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

箱根山・金時山・神山

2014/06/16(月) 20:36

 更新

金時山 地蔵堂より足柄ルート→夕日の滝ルート

公開

活動情報

活動時期

2014/06/14(土) 08:52

2014/06/14(土) 15:32

アクセス:252人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,566m / 累積標高下り 684m
活動時間6:40
活動距離8.44km
高低差1,284m

写真

動画

道具リスト

文章

知人に誘っていただき4人で。とても楽しいhappy登山でした。
雨が続いた後の空気が綺麗な午前中は見晴らしもよく、予報で27度、風4mくらいで、気持ちよく過ごせました。富士山頂には雪が残っていましたが、雲が7割方かかっていて惜しい。絶景を見て、なぜ多くの人がこの金時山を目指すのか知ることが出来ました。さすが日本300名山。
休憩中にストップを忘れ、GPSをログ電池切れしてます。すみません。

●行き:足柄ルート7km、帰り:夕日の滝ルート5.5km、高低差795m(地蔵堂標高427m,山頂1212m)、休憩を含む所要時間8:20(相当ゆっくりめです)、水1.5L

●経過
小田急線 新松田駅 8:10発のバス。新松田駅バスターミナル向かいの黒っぽい看板の店はコンビニ。新松田駅の女子トイレはかなり混雑。10分行列。バス乗車時間は45分。

地蔵堂バス停兼駐車場でトイレを済ませ9:00出発。自販機あり。ちょっとバス道を戻るようにして左へ折れ、つまり地蔵堂前の道をすすみ足柄関所跡をめざします。しばらくは車道で、その車道へ絡むように古道が通っています。山道(古道)の入り口を見逃さないように。途中、関所跡付近にトイレと自販機あり。かなりゆっくりペースです。

車止を過ぎ、まだ幅広い道を進んで、11:25、962m丸鉢山山頂では富士山とその裾野の絶景。ベンチもたくさんあります。ベンチの後ろが夕日の滝ルート分岐。進む先正面に金時山が大きくそびえます。

そこから一気に山頂へ。スチール階段が12個あり、テプラで番号がついています。途中の景色もきれい。知人がバテてしまいゆっくり登頂12:45。人がいっぱいですが、芦ノ湖から富士山までの大パノラマ。外輪山とはなにか、箱根とはこういうところだったかと認識。ビール350ml500円でお昼ごはん。きのこ汁400円。大きなかき氷500円。マサカリの模型を担いでの記念撮影もできます。トイレは100円。

14:00下り始めます。一人がバテていて心配でしたが、思っていたよりずっと楽に下れました。
15:20丸鉢山山頂で、富士山を再度眺め、夕日の滝ルートに入ります。このルートは滝まではずっと日陰です。途中、川を石を踏んで渡るところや、小さな橋、少しぬかるみもありますが、あまり難しいところはありません。時間が遅めの下りで人に会わず、静かで良い道だったと思います。ただ往復ともに長いので疲労気味。途中一人の靴底が半分剥がれて包帯で巻対処。急がず進みます。最後に渡った川のベンチあたりで16:25。道標によると夕日の滝まで20分とのこと。

16:50-17:08に夕日の滝を見学。とても素敵。キャンプ場の奥に5分ほど行った所にあります。トイレあり。そこから15分ほどで地蔵堂バス停。車で来た方とお別れ。

17:25地蔵堂発、最終バス。関本で新松田駅行きバスにすぐ継続。新松田駅18:03急行新宿行き。20時過ぎてやっと帰宅。
帰りの電車が長くて一番疲れましたー。

●紫外線情報:足柄ルートは車道を行くことも多く紫外線対策は絶対。夕日の滝ルートは紫外線対策はほぼ不要。
丸鉢山付近では対策必要。山頂、は山小屋の中にいるので無ければ、紫外線いっぱい。

●地蔵堂バス時刻表 http://www.hakone-tozanbus.co.jp/pdf/21102-002001.pdf

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン