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雨のち晴れ 絶景の仙丈ケ岳 

しげぞうさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:50を過ぎて夫婦2人で共有できる楽しみを と始めた山登り
    最初の高い山は富士山と決めいろんな人にアドバイスを頂き トレーニングをし登りきった時の達成感はプライスレスの感動でした
    その後は2人で無理の無いように計画を立て花を求めたり絶景を求めたりと山行を楽しんでおります
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1960
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

北岳・間ノ岳

2015/08/17(月) 02:01

 更新

雨のち晴れ 絶景の仙丈ケ岳 

公開

活動情報

活動時期

2015/08/14(金) 05:51

2015/08/15(土) 11:08

アクセス:305人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,418m / 累積標高下り 1,418m
活動時間29:17
活動距離11.97km
高低差1,002m
カロリー5003kcal

写真

動画

道具リスト

文章

南アルプス2日目は 仙丈ケ岳へ  こもれび山荘より少し下ったところにある2合目までの巻道を選ばずトイレ横からアタック しかし1合目までのいきなりの急登に息が絶え絶えに・・・ 1合目から2合目までの間に息を整えるがその先も急登の連続でなかなかペースは上がらず 挙句の果てに4合目手前で雨がふりだしレンチャンでレインウエアのお世話に⤵ 暑い 
5合目の大滝の頭の分岐で小仙丈方面へ登りかけたが「この天気で稜線歩きをしてもなあ」っていう相方のひと言で「そりゃそうやなぁ」と再び分岐に戻り 馬の背ヒュッテ方面へお花畑を求めて歩き出す
藪沢小屋・馬の背ヒュッテを経て仙丈小屋まで概ね狭い登山道ではあったが歩きやすく高山植物にも励まされ稜線に出たころには西側の雲が切れる瞬間もあり雨も上がり小屋に予定通り10時に到着
宿泊手続きをすると何と1番乗りで管理人さんに「場所はどこでもいいよ 選んで」と言われ隅っこを選ばせていただきました 歩くペースが遅く追い抜かれることは常だけど追い抜くことはまずないという二人にとって山小屋に一番乗りなんてビックリその➀
その後食事の後 まったくもって見えない山頂へ空身でアタック 
うっすらと見えてきた山頂にはたくさんの人はいたものの360度のパノラマどころか昨日の甲斐駒同様真っ白ヶ⤵ 取敢えず「写真でも撮ろうか」と標識に近づくとどこかで見たことのあるポーズで写真を撮っておられる方が… 思わず「YAMAPや~」と声を出したら気さくに声をかけてくださり一緒に記念撮影までしていただき感謝感激~ 我々が山頂に着くのが1分遅かったら また早かったらおそらく出会えることがなかったであろうアキラマンさんとの奇跡に近い出会いにビックリその②
その後小仙丈方面へ下り稜線上で甲斐駒が一瞬顔を出し段々天候が良くなってきているのを実感し山小屋へ
明日の好天を祈りつつ山人らしく早めに就寝 3時起床 昨夜の風の音に不安を感じながら恐る恐る外に出てみると ガスってはいるが良い天気の予感 山頂目指して出陣 あいにくお日様の方角には薄ら雲が…しかし北岳と間ノ岳ははっきりとその雄姿を見せてくれました  しかもその先にはなんと富士山の姿まで・・・
”来て良かった!”  この絵を観たくて頑張ったんです 大感激です
山荘で朝ご飯を済ます頃には抜けるような青空 まずは小仙丈を目指して稜線まで 2日間の疲れを吹き飛ばしてくれるような360°の展望と爽やかな朝の空気を感じながら下山を開始! 小仙丈山頂からはまるで絵葉書のような仙丈ケ岳の姿に、鳳凰三山地蔵岳のオベリスクに、白く輝く甲斐駒に、あ~一杯伝えたいのに言葉にならない~・・とにかくこの絶景にビックリその③
後ろ髪を引かれながらも樹林帯に入ると気持ちは「ビールや~」「ケーキが食べたい~」になり一目散に下山

3000メートル級の2座を登頂するといった今回の南アルプスへの遠征でしたが 『終わり良ければ総て良し』がすっぽりと当てはまる山行となり 今度は北岳から間ノ岳の稜線を歩こうと調子をこく山人見習いでした

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