YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

明日のためにその3!

しらすさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:ブログ
    http://yamalog.flow-t.net/
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1982
  • 出身地:
  • 経験年数:未経験
  • レベル:未経験
  • その他 その他

高祖山・叶岳・飯盛山

2015/08/16(日) 17:56

 更新

明日のためにその3!

公開

活動情報

活動時期

2015/08/16(日) 07:20

2015/08/16(日) 11:52

アクセス:739人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,475m / 累積標高下り 1,428m
活動時間4:32
活動距離9.49km
高低差326m
カロリー1902kcal

写真

動画

道具リスト

文章

盆休み最後の一日は高祖山から叶岳への縦走にチャレンジ!(`・ω・´)

もうちょっとライトめな予定だったんですが、早く目が覚めたので7時から行ってきました。
スタート地点のキャンプ場に到着…さすがに人の気配はまだない…。

夜からずっと雨で空もどよーんとしていて静かな雰囲気の中、登山開始!
まずは高祖山山頂を目指します。

最初に思ったのは今までと違って、あまり道がはっきりしてないってことですね。自然のままに近い。
何度か「ん?これどっちだ?」ってなりました。

でもちょっと落ち着いて視界全体で道筋をとらえると「あ、なんだこっちか」って分かってきますね。
歩いてると足元ばかり見がちで視界が狭くなってるのかも。こういうところから迷ったりするのかな…。

あと、今日のルートは沢が多い。というかずっと沢づたいに進む感じ。
当たり前のように水の中を進むルートは今までなかったので、ちょっとプロっぽい気分になったりしてw

なんて平和気分はここまででした。

アブ!

アブめっちゃまとわりつく!!

こ、これはうざい…! 人の周りをぐるぐるぐるぐる…。

いや、落ち着け…彼はもともとこの山の住民。
テリトリーにズカズカ踏み込んでるのは自分のほうだ…ここでキレるとか先に暮らしてた無害なインディアンから理不尽に平和を奪ったコロンブスとおなjあああああああああああああああああああああああああああああUZEEEEEEEEEEE!!!!!!!アブUZEEEEEEEEEEE!!!!!!!

歩いているあいだはまだいい。周り飛び回ってるだけだし。
ただ一瞬でも止まると刺してくる。噛み付いてるのか刺してるのか知らんけど、蚊と違ってリアルにその感触があるから気持ち悪い。
おかげで写真撮るときも常に体をくねくねさせながら足をバタバタさせながら構図決めて撮る瞬間だけ一瞬ピタッと止まって撮ったらまたバタバタするという人としてかなり危ないスタイルに。
知らない人に見られたら危なかった…いや知ってる人でもマズイか…。

ていうかこの払っても払ってもまとわりついてくる感じ…むかしどこかで…

はっ!

アレだ!

スーパーマリオ3の砂漠ステージの太陽だ!

あーーこれ完全にそうだわ。もう完全にあれと一致したわ。

あいつとスーパーマリオUSAの仮面のやつ、永遠におっかけてきて子供心に軽くトラウマになりましたからね。

そういやあいつ名前なんだっけ。

他のがノコノコとかプクプクとかだから…サンサン?

ああ、そうだサンサンだ、自分の記憶力に満足しながら念のためグーグルで確認してみると…

----------
[太陽]
太陽はスーパーマリオブラザーズ3、およびスーパーマリオアドバンスに登場する敵キャラクター。睨んでいる顔で、歯がギザギザになっている怖い顔で…
----------

は!? 「太陽」なの!? あいつ「太陽」が名前なの!? いやいやいや雑すぎだろ、もっとがんばれよ任天堂。
あいつわりとスーマリ3のアイデンティティ(謎)だろ? しっぽマリオと並ぶ勢いだよ?

いいやもう。

絶対サンサンだし。

あれが太陽だったらノコノコとか「カメ」ですよ? もうそれただの動物だろ。

その後、アブ(以下サンサン)にまとわりつかれながら登って行くと沢の上に丸太が横たわっています。
え…あれもしかして橋…?あれ渡るってインディジョーンズクラスじゃね?

と思ったんですが、普通にその丸太無視して沢を歩いて横切ればいいだけの話でした。
なにこの「扉が押しても引いても開かない!どうすれば…! → 引き戸でしたガラガラー」みたいなコテコテのオチ。

さらにそのあとも何度か丸太が沢の上を渡すような倒れ方してるところがあり、見る度に「渡らなきゃ(使命感)」ってなって「いや、何いってんの」って一人でボケとツッコミを展開しながら登って行きました。

すると丸太に行く手を阻まれます。リンボーにちょうどいい絶妙な高さです。
リンボーでクリアしようとしたんですが、無駄な動きをするとサンサンが攻撃してくるので、普通にくぐってスルーしました。芸人として失格です。

それを過ぎると急に遊歩道クラスのしっかり慣らされた道に出ました。傾斜もほとんどありません。
左に行くと叶岳らしいので、先に右の高祖山を目指します。

途中やたらデカイほら穴があってなんでこんなところに…って微妙に怖かったんですが、歩いてるとだんだん周りが開けてきて10分ぐらいで山頂に到着しました。

なんとなく登山って山頂直前に最後のダメ出し的キツさが待ち受けてる印象があったので、ちょっと「あら?」って感じに。

山頂は場所的にはそれなりに休めそうな地形なんですが、いかんせんサンサンが臨戦態勢を緩めないので、記念写真だけ撮って叶岳に向かうことにしました。

とりあえず山頂の標示に全力でフュージョンしておきました。
山と一体になるってこういうことなんですね。(違う)

さあ叶岳に向かって歩きます。改めて地図を見るとなかなかの距離。
ちょっと不安にもなったんですが、結局ほとんどアップダウンがなく、山頂から山頂まで平行にただ歩いた感じでした。
道幅も広いし歩きやすいです。サンサンさえいなければね!
こいつマジでどうにかできないかな…いや…それだとコロンブスに…ブツブツ

途中で分岐。分かれ道は道なりが鉄則…ですが、ちょっとだけ覗いてみると…すぐ行き止まりでしたが、かなり見晴らしのいい展望スポットがありました!
高祖山も叶岳も山頂からの見晴らしがいまひとつなので、これは見ておいてよかったです。

で、平坦な道を歩き続けて叶岳山頂にも到着。
1時間ぐらい歩き続けたみたいですが、体感的には30分ぐらいの感じでした。歩きやすいです。

帰りは叶岳からキャンプ場に降りるルートで。
これが結構手こずりました。

沢に転がった岩の上を渡る場所があったんですが、その岩が苔むしてて、かなり注意しないと登山靴でも簡単に滑ります。
ここまでこの靴のグリップ力にはかなり信頼を置いていただけにけっこう焦りました。ストックもしまって、しっかり両手で確実なところに捕まって降りました。
見た目はジブリ的でよかったんですが…。

そんなこんなでスタート地点のキャンプ場に戻ってきました。
静かだったキャンプ場は家族連れでにぎわい、天気もよくなってキャンプ場らしい感じがよかったです。

いやー 今日は長くなった…半分ぐらいアブのことしか書いてない気もしますが…ちょっとなんか対策ないか調べておこう…(-_-;)

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン