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鳳凰三山 青木鉱泉~ドンドコ沢~鳳凰小屋~地蔵岳~観音岳~薬師岳~青木鉱泉

ガンちゃんさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1960
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

北岳・間ノ岳

2015/08/22(土) 09:05

 更新

鳳凰三山 青木鉱泉~ドンドコ沢~鳳凰小屋~地蔵岳~観音岳~薬師岳~青木鉱泉

公開

活動情報

活動時期

2015/08/18(火) 06:06

2015/08/19(水) 15:39

アクセス:195人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,828m / 累積標高下り 3,827m
活動時間33:33
活動距離18.39km
高低差1,792m

写真

動画

道具リスト

文章

8月18日2:50川崎発 20号から青木鉱泉までの林道が思っていたより長かった。おまけに道は狭く落石があちこちに見られ今にも落ちてきそうな恐怖があった。6:10に青木鉱泉に着く。すぐに身支度をして6:28出発南精進滝を目指す。コースタイムは2:00になっている。ほぼコースタイムで8:34に到着。なかなか立派な滝で水量も多い。フジアザミ、タカネビランジ,トリカブト、ミヤマアキノキリンソウ、メタカラコウ、マルバタケブキなどの花が多く見られる。次のポイントは白糸の滝ここから1:30のタイム。12:00白糸の滝到着すでに2:00の遅れになった。遅くなり次いでに休憩を取る。荷物を下ろして滝見学。すでに相方は鳳凰小屋に到着。水を飲み飴を口に入れて出発。たぶん今日登山をしている人で一番遅いのは私であろう。次のポイントは五色滝1:00のコース。13:27に五色滝到着荷物を下ろして滝の全容が見られるところまで下りる。すぐに戻り一休みして出発。鳳凰小屋までは1:00のコースになっている。シロバナヘビイチゴがたくさん実をつけている。イチゴジャムとマーガリンを混ぜたような味がする。花崗岩の砂の河原の中を歩き、シラビソの林を抜けて15:20ついに鳳凰小屋に到着、約9:00かかっている。5:30のコースタイムなので4:00のオーバー。テントを担いでいるとはいえいくら何でもかかりすぎ。でもこれが原状なのでこれを踏まえて今後の山登りの計画を立てよう。体を鍛えることも大切だと思うがどこをどう鍛えていいかわからない。荷物にはなるがテント泊もやめられない。すぐにテントを設営してすでに地蔵岳に登り戻ってきている相方と酒席に入る。ヤナギランが今を盛りに咲いている。冷えたキュウリ、燻製、ミョウガをつまみにビールと焼酎。楽しいひととき。テントに戻り一休み。目が覚めると19:15になっている。急いで夕飯(カレー)の仕度をしてテントの中で食べる。外はかなり冷えていてずっとダウンジャケットを着たままである。登るときに汗びっしょりになったパンツとシャツはすっかり乾いている。食じが終わったらすぐにトイレを済ませ就寝。19日4:00起床。お湯を沸かし朝食のアルファ化米の準備をする。地蔵岳で食べる予定。テントを撤収し荷物整理。なんだかんだで5:10出発。相方は小屋の食事を済ませ6:00出発予定。私のスピードに合わせ地蔵岳で合流予定。いきなりの急登。荷物がずっしりと肩に掛かる。1:20のコース。途中から花崗岩のざれ場になる。砂山を登っているようだ。すぐそこに尾根が見えるがなかなか到着しない。6:30賽の河原に到着。コースタイム通り。どうやら初めのうちは普通に歩けるらしい。ということは単に体力が無いと言うことか。荷物を置いてオベリスクに登る。
しっかりと手がかりがあるので登りやすい。今回お初のトウヤクリンドウを見る。頂上にも登れるようにロープがかけてあるがやめる。北岳、農鳥岳、仙丈ヶ岳、富士山、中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳がよく見える。相方が到着したので降りて朝食にする。7:15出発観音岳を目指す。尾根沿いは岩稜地帯景色もよい。多少の雲はあるが遠くの山まで見渡せる。雲海の上に浮かぶ島のようである。ざれ場に黄色のキク科イワイチンが咲いている。たぶん始めてるような気がする。ホシガラスが近くで鳴いている。ハイマツのマツボクリを食い散らかした後がある。それも大量に。9:33観音岳2840mに到着。荷物を下ろして写真を撮る。10:11薬師岳2780mに到着。ここで相方と合流。コーヒーをいれてもらう。10:30に青木鉱泉を目指して出発。いきなりの急坂で岩ごろごろである。登山口まで3:20さらに青木鉱泉まで0:35の約4時間の下りである。途中より左膝に痛みが走り始める。登りでは遅れても下りで遅れることはなかったが今日は少し心配である。急なのと岩場なのとでスピードが出ない。少しずつ痛みが響いてくる。11:25御座石を過ぎると笹場になり斜面は楽になってくる。しかし木の根が露出しているところが多く気を抜くと足が突っかかってしまう。いったん平らになりさらに急坂になる。ここで発見。足をがに股にすると痛みがないことに気づく。この方法で14:45登山口まで降りていく。4:15のタイムやはり下りもかなり遅くなっている。ここから青木鉱泉までは緩い下りなので歩きやすい。近道の橋が大雨で壊れているため遠回りになり3:30に到着。1000円で鉱泉に入る。本日の一番風呂である。冷たい飲み物を飲み出発。双葉SAでがっつりとカツ丼を食べて川崎に向かう。平日であるが小仏トンネル17kmの渋滞。焦らず慌てず運転をする。

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