YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

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ゲストさん

きゅぷろさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

八ヶ岳

2015/11/06(金) 04:15

 更新

公開

活動情報

活動時期

2015/08/29(土) 09:18

2015/08/30(日) 11:47

アクセス:54人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,053m / 累積標高下り 1,708m
活動時間26:29
活動距離13.57km
高低差1,344m

写真

動画

道具リスト

文章

8/28の夜遅くの新宿発あずさで茅野へ向かう。茅野に着いたのは夜11時過ぎ。茅野ステーションホテルに泊まり、翌日のバスで美濃戸口へ。天気は小雨がぱらつく程度。美濃戸口へ着いたときは、結構雨足が強くなる。傘を差して林道を歩き、美濃戸の赤岳山荘へ。ここから南沢を経由して行者小屋に向かう。予想外にアップダウンが多くて、とても疲れる。途中からは河原歩きでゴリゴリ登る。行者小屋に着いたときは、雨は小康状態だが、結構寒い。ラーメンを食す。その後、頑張って地蔵尾根をひたすら登る。初めは急勾配の普通の登山道だが、森林限界を超えたあたりから、岩場となりハシゴと鎖の連続となる。天気は悪いが結構楽しい。親子三人で登っている家族に出会うが、ハシゴの前で尻込みしているので「大丈夫ですよ〜」と声をかけるも、勇気が出ない様子で、結局断念したみたい。意外とすぐに稜線へ出た。ここから赤岳展望荘までは近い。雨の中、やっと到着。受付でコップをもらう。このコップの色で食事の時間が決まるシステム。結構消耗した。部屋は個室だが、今まで泊まったどの山小屋の個室よりも狭い。やっと足を伸ばして寝られる程度。山小屋にしては珍しい風呂があるので、話のタネに経験してみる。初めに行ったら満員だったので、男性入浴時間の終了ギリギリに行ったら、誰もおらず貸し切り状態。しかし湯船の湯はお世辞にもきれいとは言えず、ちょっと漬かってあとはシャワーで流す程度にした。もちろん石鹸を使って体を洗うことはできない。雨のせいか乾燥室は満杯で全然乾かなかった。夕食はバイキング形式だが、結構いける。特に炊き込みご飯が美味しかった。ビールを飲んでほろ酔い気分。夜中にトイレへ行くが、完全に電気が消えていて、ヘッドライトをしながら用足しをした。天気の好転を願いつつ翌朝を迎えるが、雨&強風。特に風が強く、登頂は危険と判断してやむなく中止。横岳を経由して下山することとする。横岳までは稜線に沿ってアップダウンの繰り返しで、ハシゴと鎖の連続。雨で滑るので細心の注意を払って進む。しかしこういう登山もまた楽しいし、思い出に残るだろう。杣添尾根の分岐点である三叉峰から下山開始。事前情報通り、岩場や鎖場はなく、危険はないのだが、登山道が掘れて川になっており、足の置き所を探すのに苦労する。思った以上に時間がかかり、やっとあずまやまで降りてくる。ここでタクシー会社に電話し(携帯の電池は、予備のバッテリーを付けてもギリギリだった)、海ノ口自然郷へ降りる。初めは川の中を歩く感じで、果たして道が合っているのかと不安になるが、途中からはっきりした道になる。やっと海ノ口自然郷に着いたと思ったが、タクシーを呼んだ駐車場というのがどこかわからない。ぐるぐる歩くが見当がつかず、事務所に電話して聞いてみる。どうも別荘地の中をさらに下るみたいだ。疲れているので、かなりへこむ。やっと駐車場につくと丁度タクシーが来た。ここから甲斐大泉駅まで乗り、よんぴゃんを下ろしてから、八ヶ岳ロイヤルホテルへ向かい、班会議へ参加した。

コメント

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