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静かな阿弥陀岳_賑やかな赤岳

タダさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:20代終わりから始めた登山、早20年になります。
    最近は家族・家庭の事情で専ら日帰り山行のみです。なので、残り2泊3日の山旅2回で完登の信州百名山も、もう何年も足踏みしています。
    たまには泊まり山行したい!
    皆さんが「うらめしや〜」😓
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1966
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

八ヶ岳

2015/09/06(日) 10:58

 更新

静かな阿弥陀岳_賑やかな赤岳

公開

活動情報

活動時期

2015/09/05(土) 05:21

2015/09/05(土) 13:24

アクセス:292人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,779m / 累積標高下り 1,782m
活動時間8:03
活動距離15.35km
高低差1,425m

写真

動画

道具リスト

文章

美濃戸口に駐車して、御小屋尾根から阿弥陀岳〜赤岳〜地蔵尾根〜美濃戸〜美濃戸口。
朝5時過ぎの美濃戸口八ヶ岳山荘駐車場は7割程。美濃戸への林道入口を左手に見ながら、直進、別荘地の中を進みます。別荘地外れに御小屋尾根の登山口があります(基本登山口付近は駐車禁止です)。
ほぼ尾根に沿った登山道が阿弥陀岳山頂まで延びています。地元の財産区になっているようで、至る所に杭があります。御小屋山を過ぎ、展望が開けてきたあたりから、急登が始まります。ザレた斜面の後、唯一左右が切れ落ちた摩利支天の岩峰の通過は、鎖と梯子があり、慎重に通過すれば問題ありません。
摩利支天過ぎると僅かで山頂に到達。隣りの赤岳に比べるといつも比較的空いているし、長野県側から眺めると一際目立つ鋭峰で、赤岳より阿弥陀の方が好きな山です。山頂には山名由来の阿弥陀如来の石像も鎮座。

赤岳に向けては一旦中岳の鞍部まで下り、険しい岩稜帯を経て、赤岳山頂です。
山頂の南峰は居場所がないほど賑やかで、写真だけ撮って早々に山頂小屋のある北峰に移動して休憩。
清里(山梨)側からガスが湧き上がってきますが、風はなく、暖か。
下りは、天望荘先の地蔵尾根で。崩れやすい土壌ですが、かなり整備に手を掛けてもらっているので、来る度に良い道になっています。
こちらも賑わう行者小屋で小休憩して、南沢で美濃戸に。
美濃戸から美濃戸口まで40,50分の林道歩きが憂鬱でしたが、途中で出会った愛知から来られた方に乗せていただきました。感謝です。

このコースは何度目かな、というくらい、良く行くコースです。阿弥陀岳までの静けさが気に入っています。

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