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明日のためにその5のその3!

しらすさん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:ブログ
    http://yamalog.flow-t.net/
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1982
  • 出身地:
  • 経験年数:未経験
  • レベル:未経験
  • その他 その他

可也山

2015/09/10(木) 00:28

 更新

明日のためにその5のその3!

公開

活動情報

活動時期

2015/09/05(土) 14:44

2015/09/05(土) 17:14

アクセス:634人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 877m / 累積標高下り 845m
活動時間2:30
活動距離4.79km
高低差383m
カロリー1020kcal

写真

動画

道具リスト

文章

さー、来ましたよ可也山!
3つ連続登山というドS山ガールパイセンの鬼畜計画もこれでフィニッシュだーヾ(*ΦωΦ)ノ

目印の師吉公民館まで来るとさっそく山登りな方とすれ違いました。
あーこれこれ。この安心感。メジャーどころならではですね。

少し歩いて登山口に。
もう山道が違いますよね。先の2つはそのまんま山みたいな感じでしたけど、この山は「この道を登ってね」っていうOMOTENASHI感に満ちあふれてます。

そういえば昔「フォークダンスDE成子坂」っていましたよね。いや別に全然関係ないんですけど。「OMOTENASHI」と「DE」が似てたから思い出しただけです。

ところでここの山道、独特でおもしろいですね。両側が岩?なのかな? 岩盤を深くえぐったような部分が山道になってて、なんか鍾乳洞を歩いてる気分になりました。
木の根っことかもグワーって広がってて偉大な感じというかなんというか。

そうやって歩いてる間にも頻繁に人とすれ違います。メジャーどころは違うの~(´ω`)

鍾乳洞風の山道が終わったあとはひたすら階段が続きます。
やー、これがキツかったですねー。
傾斜が結構キツかったっていうのもありますが、階段は坂道の倍ぐらい疲れますね。

最初のころ階段は疲れるからイヤだって避けて登ってたんですが、それはなんか山道に変なクセをつけるからダメとかなんとか、階段は登る人のためにあるんじゃないとかなんとかいうことが本に書いてあったんで、それから階段をのぼるようにしました。

酸欠になってきたところで「あと900m」の看板が。
ま、まだ半分か…いや、ここで「まだ」とか思うと「君、マイナス思考だね」みたいなこと言われてなんか負けた気になるパターンだ。砂漠の真ん中で500mlのペットボトルに半分水が残ってるときに「まだ半分」と思うのか「もう半分」とおm(略)

大きな岩が見えてきました。
石切り場? 墓石とかに使う岩を切ってるの見たことあるけどあの感じかな。
そうか。最初の方がああいう岩みたいな道になってたのはこの山がそういう岩に恵まれてたってことかな。

手刀で岩を真っ二つに切った感じを写真で表現したかったんですが、どう見ても四つ葉のクローバー見つけてはしゃぐおじさんです。本当にありがとうございました。

まだまだ階段が続きます。段差とか傾斜がコロコロ変わらないのはいいけど「踊り場」的な平坦な道がときどき欲しくなるくらい延々と階段が続きます。

しかしここで休んだりしたらドS山ガールパイセンがせせら笑うのは目に見えてるので登り続けます。

20分ほど登ったところでようやく平坦な道に出ました…(´д`)-3

そこから少し歩くとものものしいシメ縄が。

急に出て来たのでぶっちゃけわりと怖かったんですが、この山のちゃんとした神社だったんですね。完全にヤマンバ的な方を想像してしまい大変失礼しました。

その後、これでもかと言わんばかりのテープ案内(いいのかこれ)を横切って無事山頂に到着ー。

き、きつい…。さすがに3つ連続はこたえた…。

しかしここが山頂なのか…
これだけ気張って登ってきて景観も休憩どころもないっていうのは…

うーむ…まぁいいか…帰ろう…

ん? え、まだ先があるの…ぶっちゃけこれ以上進む体力残ってないんですが…。

ボヤきながらその先に行ってみると…めっちゃ開けた展望台!

うわっΣ( ゚д゚)ってなって思わず走り出しましたからね。
子どもかっていう。

うわーすごいー!めっちゃパノラマー!さんびゃくろくじゅ…いやそれは言い過ぎか。310度ぐらいパノラマーーーー!!ヾノ。ÒㅅÓ)ノシ

ガスってるし、晴天でもないし、景色も特別キレイってわけでもないし、もともと山頂で景色楽しむタチじゃないのに、なんですかね、このときはやけに感動してだいぶ長いこと眺めてましたねー。

山頂で瀕死のスペシウム光線も元気になりすぎて全力のストリウム光線になる勢いでしたからね。

しばらくストリウム光線を自撮りしていたらカップルな二人がいらっしゃったんで、慌てて風景普通に撮ってるだけですよ的な小芝居に切り替えたんですが、このお二人が気さくでとてもいい人でしばらく話してました。
あと、よかったらどうぞーってマドレーヌもいただいてしまいました。
持ってきた水パスタは、なんか塩気のあるもの食べる気分じゃないなーラーメンにしておけばよかったなーって結局食べずじまいだったのでめっちゃありがたくいただきました。

その後、雨が降り始めたので下山。

そして、登山口まで下りてきたところでなんと!

ドS山ガールパイセンsと感動の再会!!

なんか前よりドS山ガールが増えてドSぶりに拍車がかかってる気がしましたが、いやーここまで「明日のために」を続けてきての再会は涙無くして語れませんでしたよ。

パイセンらは今から登るそうです。サンセットも見れなくなって雨まで降ってるのに登るとかどんだけドMなのかと。
ドSでドMってもうなんかいろいろ超越してますよね。
さすがです。

ボロクソ書いてるけど大丈夫かこれ…バレたら殺されるんじゃなかろうか…。

まーでもそろそろ一緒に登れるかなー? 山によっては、ってことになるでしょうけどね。

ということで、3つ連続登山記録、これにて終了です!

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