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梅林緑道経由油山行き

大魔王YJさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山に行って車の鍵を無くした馬鹿者です。
    みなさんもご注意ください。

    Facebookはじめてみました。
  • 活動エリア:福岡, 佐賀, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

油山・荒平山

2015/09/06(日) 16:27

 更新

梅林緑道経由油山行き

公開

活動情報

活動時期

2015/07/05(日) 08:30

2015/07/05(日) 12:00

アクセス:193人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間3:30
活動距離0m
高低差0m
カロリー2173kcal

写真

動画

道具リスト

文章

(過去の分もアップできることがわかったので、2015/7/5の記録を、9/6にアップ)

 先週、叶岳・高須山に行って、もう登山は懲り懲りと思っていたが、この日の朝、どこかに行きたいとウズウズしていることに気づいた。
 もう一回、山に行ってみるか!と選んだのが、油山だった。

 油山をネットで検索すると、市民の森から登るのが一般的で、1時間程度で頂上に行けるようだ。
 しかし、捻くれ者の私は、1時間なんて登山じゃない!と、訳のわからない論理で、梅林駅からのコースをたどることにした。

 嫁に車で梅林まで送ってもらったはいいが、梅林緑道の入り口がわからず、見つけるまでに30分程度グルグルと車を走らせた。
 ようやく入り口が見つかり、梅林緑道をスタートしたものの、ここはホントに人が歩く道なのか?と思うくらい、草木は覆い茂り、道が隠れている箇所があった。
 加えて、山の中で、何かへんなざわつく音がしてそちらを振り向くと、イノシシと思われる動物のおしりが見えた。
 イノシシ自身もヒトの姿にビックリしたせいか、逆の方向に逃げていったが、私もマジでビックリし、慌てて逃げ出した。
 追ってこなくて安心したが、走ったせいか、ひどい息切れ。回復までにかなりの時間を要した。

 梅林緑道も終わりに近づき、油山の登山口はまもなくだろうと考えていたら、ある個所で道を間違えてしまっていた。
 ヒトの足の踏み跡があったので、そっちに行ったが、なぜかずっと下っている。
 このまま下るべきか、元の道に戻るか、迷ったが、この道に戻ってくるのはたやすいことなので、とりあえず、間違えた箇所と思われるところまで戻った。
 かなり下っていたので、登り返しはきつかったが、戻って正解だった。
 緑道の終点はすぐそこだった。

 しかし、またしてもハプニング。
 油山の登山口入り口はすぐにわかったものの、そのまえに片江展望台のある駐車場に行って、そこからの眺望を確かめてみるつもりが、行けど行けども、駐車場はない。
 1kmほど歩いたところですれ違った方に駐車場の場所を聞いてみると、なんと逆の方向に行っていた。
 本日2度目の道迷いで、反省するばかり。

 で、展望台からの眺望は今回あきらめ、いざ油山頂上へ向かったはいいが、2度あることは3度あるということで、またしてもハプニング発生。
 水補給後、歩行しながら、そのペットボトルをザック横のポケットに入れる際、手から滑らせ、ペットボトルは登山道の下へ真っ逆さまに転落していった。
 すでにペットボトルを取りに行ける場所でなく、持っていった水はそれだけだったが、しぶしぶ諦めた。
 水が無いという状況に若干パニックになるものの、頂上まではあとわずか。とりあえず頂上を目指した。

 頂上に着くと、ガスって全く何も見えず、早々と下山。
 予定としては、荒平山まで行くつもりだったが、手持ちの水が無いため、そっちに向かうのは諦め、市民の森のほうへ下った。

 市民の森に着くと、ちょっと脱水気味で軽い頭痛が発生。水場で喉を潤し、気を取り戻した。
 モーモーランドに寄ってでソフトクリームでも食べようと思っていたが、管理事務所前でたむろっているとバスが来たので、それに乗って帰路へ。

 登山慣れしていないと、いろいろあるね。
 ソロで山登りを続けるなら、もっと勉強しなければならないと強く感じた。

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