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初めての岩湧山 怖かった…

ちりんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:愛犬のダイエットと自分の生活習慣病予備軍からの脱却、そして愛犬と沢山の思い出を作りたく一緒にゆるい登山、ハイキング、ウォーキングを始めました。
    近所の低めの山限定です^^;
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:6ヶ月未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

槇尾山(槙尾山)・八ヶ丸山・岩湧山

2015/09/10(木) 17:15

 更新

初めての岩湧山 怖かった…

公開

活動情報

活動時期

2015/09/10(木) 09:13

2015/09/10(木) 12:20

アクセス:308人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 855m / 累積標高下り 855m
活動時間3:07
活動距離5.67km
高低差507m

写真

動画

道具リスト

文章

用事と用事の合間に、昨日できなかった犬の散歩かねてどこか低めの山に行こうと思いました。
台風は昨日の時点で大丈夫だったし、今日は天気はどんどんよくなっていくのだろうと思っていました。
しかし山が近づくにつれ崩れていく天気…雨も降り出してきましたが駐車場から登山口に向かっていると雨はだんだん弱くなってきたので「よし!」と登りはじめました。
途中で日も差してきたのでますます心配なく歩を進めました。

山頂につきましたが360度の眺望、全くなにも見えず残念。
若干天気が不安なので(このとき曇り)そそくさと下山始めて10分くらいしたころでしょうか?
遠くから雷鳴が…!!!
それは私の勝手な希望的予想とは逆に、じょじょに、そしてスピードあげて近づいてきました。
雷鳴の間隔がだんだん短くなってきて、ついには雷鳴が頭上から聞こえる気が!
もう恐怖の二文字しかありません。
そして強い雨を降らせる雨雲にとうとう追いつかれザーザー降りに。
それから5分か10分?ようやく登山口近くの屋根のある施設にたどり着きました。
そういう屋外施設でも落雷の危険はあるのだろうけど、そのときは、「ああ~助かった!」と思いました…
そこで小1時間ほど休み、小降りになり雷も聞こえなくなったので駐車場に向かいました。

この先、雷の恐怖とはまた別の恐怖が待っていました。
それはズバリ狭い道!!!
槇尾山のとき酷い目にあって以来、狭い道が怖くてたまりません。
本日、登りでは一度だけすれ違いありましたが、対向車の方がさっと譲ってくれました。
対向車が来ないことを祈りながら前方注意全開で走りました。
一度だけ対向車に出会ってしまいましたが、手馴れた感じですぐに譲ってくれました、ありがたや~~~

無事下山完了、帰りに道の駅「くろまろの郷」に寄りました。
Pに車停めて、しばらく茨城県常総市の河川氾濫の現場中継を見ていました、落雷の恐怖とあわせ自然の恐ろしさを噛み締めました…
その間にも大きな真っ黒な雲がやってきて雨を降らせては去り、台風が遠くに去ったのちでも油断ならないということを思い知らされました…

落雷の恐怖で、このお山の楽しさ、思い出はどこか吹っ飛びました…
秋晴れの日にリベンジを~と思うも、ススキの名所の岩湧山、道路で往生するのは明らかです、ハイカーの皆様はどうやってあの道をパスしているのでしょう…

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