YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

お久しぶりね 稲叢山

ソーヤさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:気づいたら
    ありゃ3年目(・∀・)

    あんなことやこんなこと。
    昨日の事のよーです。

    今年も手を変え、品を変え、
    YAMAP込みの山行、満喫いたします。

    みなさま
    あたまユルユルのおぢちゃんですが
    ヨロシクお願いいたしやす。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:高知
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

稲叢山

2015/09/14(月) 12:22

 更新

お久しぶりね 稲叢山

公開

活動情報

活動時期

2015/09/12(土) 07:27

2015/09/12(土) 13:39

アクセス:871人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 893m / 累積標高下り 881m
活動時間6:12
活動距離8.37km
高低差397m
カロリー1733kcal

写真

動画

道具リスト

文章

2週間前、右腰から膝にかけて痛みと痺れが酷くなったので病院に行くと「腰部脊柱管狭窄症」いわゆる十把一絡げの坐骨神経痛と診断された。
「鋼の錬金術師」と呼ばれるほどの身体の堅さも痛みの要因のひとつらしい。
一応薬の処方箋はいただいたが、病院で治療らしい治療もなかったので、筋膜を伸ばすメソッドやストレッチ、地味な筋力トレーニングなどで症状改善に取り組む。
当初は10分も歩くと激痛!とまではいかないが、うーっと声が漏れるくらいの痛みと嫌な痺れがあったが、徐々に回復。
その間、天候も何だかなぁだったので治療に専念できたのは不幸中の幸いだった。
お天気だったら、さぞかしイライラしただろうなあ。
症状回復に合わせるように天気も回復してきた。
3週間ぶりの登山は前にもリハビリ登山で登った稲叢山にソロで登る。
楽しみ半分、不安半分ってところか。

■ソロソロトユルユルト
リハビリ登山なので無理をするつもりは更々ないが、頑張れるだけは頑張りたい。
そこで、洞窟コースから西門山の縦走、そしてトンネル登山口にデポした自転車で駐車場までダウンヒルというリハビリとは呼びにくい計画でスタート。
もちろん無理だった場合のBプラン、Cプランは用意している。
色んなコースが設定できるのが稲叢山のいいところだなあ。
登り始めるとすぐに違和感に気づく。
・踏ん張りが効かず、どうしてもバタバタとした不安定な足運びになってしまう。
・ふいに重い痛みが起こってしまう。
いずれも予想はしていたので、なんとか騙し騙し登って行けそうだ。
時間はかかってしまうが、まあ写真が一杯撮れるので良しとしよう。
焦らず、ゆるゆると行きましょ。

■マッタリトジンワリト
予定の時間より20分オーバーで山頂に到着。
右足の状態は予想よりも少し悪いので、西門山縦走は断念して山メシをまったりと楽しむことにする。
山に登れなかった3週間の間に何故か「山頂でホットサンドが食いたい」という考えに取りつかれてしまい、気がつくとホットサンドクッカーをポチっていた。
一番最初に使うのは山で使うと決めていたのでお試しもせずまっさらの状態。
パンにチーズとハムとレタスという定番のレシピ。
ジェットボイルは火力の調節が効かないので、少し火から離して焼くこと約5分。
香ばしい香りが少しずつ山頂に流れ始める。
出来具合を確かめると…うん!いい焼き色だ。
少々見てくれに難ありだが、初めてにしてはイイ感じじゃろ。
おもむろに一口かぶりつく。
!旨い!
チーズの少し焦げた香りとザクザクとした食感がたまらんなあ。
めんどくさがり屋の自分が挟んで焼くだけとはいえ山メシを作る気になるとは思わなかった。
これだったら焼きおにぎりやウインナーも焼けるなとか、具は今度何にしようか色々考えながらノンアルをノドに流し込む。
かーっ!いいねえ!
じんわり染みる。

■ユックリトビックリト
いつもよりゆっくりとした食事を終える頃、ご夫婦が登ってこられた。
色々とお話をさせていただいていると、ご主人はクライミング専門の方で石鎚山北壁や工石山妙体岩のクライミングルートを作られたということだ。
最近はクライミングはやらなくなったが、それでも身体に負荷をかけた山行がしたいということで
(ここから肝心)

目的の山まで自転車でアプローチ、そして自転車を担いで山頂まで登頂&下山。
登山道は自転車を担ぐか押すかの二択で、どんなに平で走行可能な場所でも登山道では乗らないという鉄の掟を厳守している。
帰路はもちろん自転車!
(ああ!極太のフォントで強調したい!!)

え?
一瞬聞き間違いかと思ってしまったが、以前見たブログで、キツイことで有名な鷹羽ヶ森を自転車を担いで登った記録を思い出した。
その事を尋ねてみると正に担いで登られてご本人でした。
それから武勇伝の数々を聞かせていただき、おまけに奥さんにはブドウのお裾分けをいただき楽しいひとときをゆっくり過ごさせていただきました。

そんな究極超人の方にも勿論、YAMAPの宣伝は忘れない。
きっちり魅力を伝えさせていただいてお先に下山させていただいた。

■マワスマワストツカルクツログ
山頂でゆっくりとした時間を過ごせたのが良かったのか痛みと痺れはマシになっている。
これなら登山口までは無理をしなければ問題なそう。
また写真を撮りながらゆっくり歩いて行く。
気兼ねなく撮れるのがソロのイイところだなあ。
少し不安だった下りも問題なく、参考タイム内で下山することができた。
そしてお楽しみ、ダム湖駐車場までは約200mの標高差を一気にダウンヒル。
下り基調なのでペダルは回さなくていいのだが、不思議なことにペダルを回しても足は痛くないので限界まで回す回す。
距離は短いので少しモノ足らないが、気持ちE-!
数分で駐車場に到着。
クセになりそー。

その後、くりきんさんとのせっちさんが寒風〜笹ヶ峰に登っているので木の香温泉で温泉合流。
すっかり定番のキジラーメン&ノンアルで乾杯。
前回、くりきんさんとみっくんが旨そうに食ってたソフトクリームを食す。

色々と難ありだったが、想定の範囲内。
筋膜メソッドとストレッチ、そして体幹強化でなんとかなりそうと確信できたのは大収穫。
何より久しぶりの山を堪能できて良かったあ。

さあて、次回はこれもまた久しぶりのジョイント。
楽しくなりそーです。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン