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鳴子山・白口岳 速水登山口から坊がつるテン泊

ゆりさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:2013年10月,仕事仲間と宝満山に登ったのがきっかけで山にハマってしまいました(*´з`)
  • 活動エリア:福岡, 熊本, 大分
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1965
  • 出身地:福岡
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2014/07/05(土) 09:59

 更新

鳴子山・白口岳 速水登山口から坊がつるテン泊

公開

活動情報

活動時期

2014/06/28(土) 09:26

2014/06/29(日) 14:39

アクセス:829人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,841m / 累積標高下り 2,838m
活動時間29:13
活動距離13.66km
高低差814m
カロリー12317kcal

写真

動画

道具リスト

文章

【山行日】2014.6.28〜29
【ルート】沢水登山口〜本山登山道〜ガレ場〜鳴子山〜稲星越〜白口岳〜鉾立峠〜坊がつる(テン泊)〜鍋割峠〜くたみ岐〜速水登山口

【1日目】
09:19 速水登山口
10:07 本山の滝 〜10:15
10:53 水場
13:08 鳴子山・大休止 〜13:57
14:34 稲星越・小休止 〜14:40
15:00 白口岳・小休止 〜15:10
16:06 鉾立峠・小休止 〜16:11
16:35 法華院山荘・小休止 〜16:58
17:09 坊がつる

歩数:23000歩

【2日目】
11:50 坊がつる
11:57 法華院山荘・小休止 〜12:08
13:13 佐渡窪
13:22 鍋割峠
14:10 くたみ岐
14:40 速水登山口

歩数:18000歩


オオヤマレンゲをどうしても見たくて、鳴子山に行くことに!そんでもって、梅雨の晴れ間となりそうだったので、急遽テン泊することになりました。 ^^;

今回のお供は、くじゅうの山開きにスイカを担いで登ったMさんです。
ようやくMさんとの山行が実現しました (^^♪

私のテン泊装備のザックは、通常13kg程度なのですが、今回は、当面の目標である祖母・傾山縦走を想定して、ペットボトルワインを入れたり、おにぎりの数を増やしたりして重量化を図り15kgにして行きました。

速水登山口をスタートして本山登山道を行っていると、Mさんがルートを外れて右手に入って行かれます。自分だけのルートなのかな?と思いながらついていくと、落差30m程の滝が目の前に見えてきました。ザックをデボして滝の近くまで降りて行きました。名前は本山の滝との事。ガイド本にも載っていないし、山行記録でも見たことが無いような気がします。ステキな所でした。穴場ですね~ 

本山の滝鑑賞後、ルートに戻ってしばらく行くと水場が有りました。ここも案内板は無かったような… 知らない人はきっと通り過ぎてしまうでしょう。大きな岩が目印です。

水場を過ぎると岩場ルートとなり、短い足の私は何度もMさんの手を借りることに…。
岩場の次に迎えたガレ場。とんでもないルートでした。ズルズルと滑り落ちる場面が何度も有りました (-_-;)

這う這うの体で迎えた鳴子山。ここで昼食を摂りました。重量化のために、おにぎりを12個作ってきていましたが、私が4個を食べて(これも凄いのですが…)、何とMさん8個も食べられましたー 何でもスケールがデカイ (*^▽^*) これで私のザックの重みが1㎏は減ってしまったと思います。 (笑)

鳴子山から稲星越に向けて出発!しばらく行くと、ついに出会いました!!オオヤマレンゲです。美しく花開く貴婦人の姿を見ることが出来ましたー。香りはフルーティー? やはり貴婦人の写真がベストショットでしょう!

稲星越から白口岳まではとても歩きやすくて簡単に白口岳の山頂に着いたような気がします。山頂では軽くストレッチを行いました。到着予定時間の30分前位が一番事故が発生し易いそうです!

さあいよいよ白口岳からの下りです。急で危険と聞いていましたが、危険なのは山頂直下だけで、後は緩やかな坂道。数箇所滑り易い所は有りましたが、難なく鉾立峠に到着。ベンチに腰掛け鳴子山・白口岳を見上げながら水分補給して出発!

ハルゼミの鳴き声に後押しされ、足早に法華院山荘に向かいました。お目当てはビールでございます。ベンチのザックを下ろして、ビールをグビグビ ヒャー美味しい。とりあえず1本だけにして坊がつるに行き、テントを張ったのでした。そして、再び法華院山荘でお風呂に入り、ビールを調達してテン場に戻り、待望の夕食タイムです。
Mさんの厚みのある鉄板で焼くステーキ肉は格別に美味しかったです。それからペペロンチーノ これは初メニューでしたが簡単な割にはグッドでした!ここでMさんが作るカクテルタイムとなりました。大きな水筒から氷が取り出され、ガラス製のコップに入ります。そして、カシスと坊がつるの水で作った炭酸水が注がれ、カシスソーダの出来上がり!
大きな荷物は何が入っているのだろうと思っていたら…楽しいことに労力は惜しまないそうです。さすが~ (*^▽^*) おかげで私の持ってきた赤ワインは出る幕なしで就寝となり、歩荷訓練用の荷物と化したのでした。

すがすがしい朝を迎えました。Mさんは坊がつるではゆったりと過ごされる方なので、遅い朝食を摂った後、Mさんが淹れてくれた美味しい珈琲(前日に焙煎された豆なので薫りも良いのです)を頂き、ゆったりと後片付けをしてからテントを撤収したのでした。

それぞれ準備が整い出発しようかとした時、Mさんのザックの重量が気になって聞いたところ、「30㎏は無いんじゃないかなー背負ってみる?」と言われ、担いでみました。絶対に無理と思っていたら、何とかなるもんですねー 歩けます! このまま法華院山荘まで行くように言われ、歩荷訓練となったのでした。ところが、木道でイブキトラノオの写真を撮ろうと思って屈んだら、ザックの重みで尻餅をズトン!自力では起き上がることが出来ませんでした。(笑)
法華院山荘までMさんのザックを担いで行くと、鉾立峠まで行ったらと言われましたがそこは辞退させて頂きました。
この重さを覚えておくように言われましたが…この重さのザックを背負ってピークハントは無理ですからね~。鉄の女じゃあるまいし(-.-)

鉾立峠から佐渡窪・鍋割峠・くたみ岐を行くコースは楽々コースで、難なく駐車場に着きました。

オオヤマレンゲは見れたし、テン泊装備のザックを背負ってピークハントも出来たし、充実した楽しい2日間でした。

帰る途中、祖母・傾山縦走は出来るかなとMさんに聞いてみると、「無理やろ〜日帰りは!」と。イヤイヤ、日帰りなんて出来ると思ってませんから (‘Д’) 終わり

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