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岳沢~前穂高岳

たくさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:三重, 長野, 岐阜
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:三重
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/09/18(金) 13:27

 更新

岳沢~前穂高岳

公開

活動情報

活動時期

2015/09/18(金) 06:17

2015/09/18(金) 13:27

アクセス:192人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,180m / 累積標高下り 1,191m
活動時間7:10
活動距離4.25km
高低差950m
カロリー3295kcal

写真

動画

道具リスト

文章

前回(2011-9-23~24)の山行はテント泊だったが、今回は山小屋泊なので、のんびりした朝を過ごせた。
夜明け前(午前3時頃)は激しい雨が小屋の屋根を叩き、今日はどうなることかと思ったが、午前4時頃には星空になり、予報通り午前中は快晴となった。
5時半からの朝食を済ませ、いざ出発。
登り(小屋→山頂)3時間30分、下り(山頂→小屋)2時間20分の標準コースタイムだけど、6時10分小屋発、13時30分小屋着予定のゆったりプラン。

①カモシカの立場(2450m)
 岳沢のガレ場を渡りテント場を抜けると、だんだんと勾配が増してきた。小さな梯子を過ぎると、最初の休憩ポイントであるカモシカの立場(展望台)に着いた。カモシカの立場とは?カモシカの立ち止まり場のことかな?疑問が増すばかりである。
②岳沢パノラマ(2600m)
 岳沢の眺望を振り返りながら、なおも登ると、第2の休憩ポイントである岳沢パノラマに着いた。
なかなか眺望が良く、気分爽快であった。
③雷鳥広場(2750m)
 現在も雷鳥の親子に合えるのだろうか?
この前、テレビで猿が雷鳥の子供を食べる映像が放映されていたが、心配なことだ。
④紀美子平(2910m)
 重太郎新道は穂高岳山荘の創始者の今田重太郎氏が拓き、岳沢ヒュッテの二代目の上条岳人氏に託した道とのこと。
岩稜地帯のきつい登りを考えると大変な苦労をされたのだと想像できる。そこをこうして登らせてもらっているのだ。
紀美子平とは、若くして亡くなれた今田氏の愛娘・紀美子さんの名にちなんでつけられたとのこと。
⑤穂高岳山頂(3090m)
 紀美子平から登り30分の標準コースタイムであるが、なかなか大変な登りであった。
山頂は、奥穂高岳から槍ヶ岳、北穂高の眺めが圧巻のがずが、残念ながら、ガスって眺望がゼロ。
(-_-;)
⑥小屋に下山(2170m)
 予定通り13時30分に小屋に着き、名物のカレーライス(辛口)を食したが、私には甘かった。
⑦上高地へ下山
 小雨の中を下山。途中、風穴より上の地点で傘をさした外国人女性2名(アジア系と白人)と出会う。
小屋までは行かないとのことだったが、別れてから急に心配になった。明るい内に下山するよう言うべきだったと後悔。
以前、西穂高岳から下山の折、上高地から登ってきた軽装のアベックと出会ったことを思い出した。
その時は、西穂山荘までは無理だから下山するよう助言したものだ。
 予定どおり16時過ぎに宿泊予定のホテル白樺荘に無事到着。
プレミアム旅行券(¥5000/人)での割引が無かったら、登山者としては意識的にも宿泊しないところ。
夕食バイキングコースを予約したのは失敗だった。やはりコース料理だな~
⑧翌日
 早朝の河童橋は登山者が多数。岳沢登山口には「連休中、岳沢小屋は既に満員」との表示あり。
きっと、どこも登山道は行列が想像できる(それを回避するため今回の山行日程を計画したわけである)
⑨おまけ
 自宅への帰途、高山市のペットホテルへ愛犬ポンタをお出迎え。
吠えもせず、おりこうさんでしたとのこと。
高山市民公園のドッグラン(無料)で遊ばせた後、渋滞も無い北陸自動車道を通行、4時前に予定通りに帰宅。
まあまあ、楽しい山行だった。
次回は、年末年始の穂高も良いかなと思案中。徳澤園の冬季小屋が営業停止になったのが残念だが。
 

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