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金剛山・ツツジオ谷の氷瀑

ヤマノボラー・Minaphmさん

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  • サポーター サポーター No.1283
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  • 自己紹介:週末ヤマノボラーです。山に登り始めてはや40年、滋賀に来て20年を超え、鈴鹿、比良、比叡、湖南の山はほぼ一通りは登りました。最近は京都北山、伊吹山地、野坂山地も歩いています。夏は毎年一度日本アルプスに登っています。詳しくはこちらをご覧ください。http://minaphm.wktk.so/mountainfs.html
    こだわりは、眺望と花です。山から山の眺望は、片方からもう片方が見えたなら、できるだけもう片方からも眺めてみて写します。滋賀の山と京都北山は上記HP上で4500枚以上公開中。山で見た花も、高山植物175種類以上、その他600種類以上を公開中です。三角点にもなぜかフラフラと吸い寄せられます。ただの石の棒なのにね^^
  • ユーザーID:226520
    性別:男性
    生まれ年:1961
    活動エリア:滋賀, 京都, 三重
    出身地:和歌山
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他
金剛山・二上山・大和葛城山

2018/02/07(水) 06:45

 更新
大阪, 奈良, 和歌山

金剛山・ツツジオ谷の氷瀑

活動情報

活動時期

2018/01/27(土) 09:00

2018/01/27(土) 12:07

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アクセス

721人

文章

 一級寒波が去る前に氷瀑を見に金剛山に登りました。ツツジオ谷に入ったところ、雪はほとんどありませんでしたが、流れはあちこちで凍っていて、氷瀑を期待させてくれます。濡れた岩が凍り、ツルツル滑り始めたので、早い目にアイゼンを装着しました。
 やがて、最初の氷瀑。これは、両側が凍って真ん中を滝が落ちていく感じ。2つ目(ツツジオ谷第一滝)は、表面は完全に凍って、水は中を通って落ちていました。次の氷瀑(ツツジオ谷第二滝)は、下の方で流れが見えているものの、上の方はよく凍っていて、つららも見事に成長していました。どの氷瀑もなかなかの見応えでした。
 最後の氷瀑を高巻くと、左の山腹に取り付き、尾根に出て、もうしばらく登ると、ライブカメラの広場。ちょうど11時の2分ほど前だったので、写ってきました。気温は、氷点下5.7℃でした。
 下りは、文殊尾で一気に下りました。ロープウェイ駅のバス停までほぼ1時間で下り、トータルでもほぼ3時間で終了。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間3時間7分
  • 活動距離活動距離5.41km
  • 高低差高低差576m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り676m / 555m
  • スタート09:00
  • 1時間54分
  • 金剛山10:54 - 11:06 (12分)
  • 1時間1分
  • ゴール12:07

写真

動画

道具リスト

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