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花乱の滝~金山~坊主ヶ滝

大魔王YJさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山に行って車の鍵を無くした馬鹿者です。
    みなさんもご注意ください。

    Facebookはじめてみました。
  • 活動エリア:福岡, 佐賀, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:大阪
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

脊振山

2015/09/19(土) 19:35

 更新

花乱の滝~金山~坊主ヶ滝

公開

活動情報

活動時期

2015/09/19(土) 09:30

2015/09/19(土) 15:15

アクセス:583人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間5:45
活動距離0m
高低差0m
カロリー3569kcal

写真

動画

道具リスト

文章

 脊振山系で背振山、井原山、雷山はすでに登っていたが、金山はまだだったので、シルバーウィーク初日の本日、行ってきた。

 事前情報では、山頂からの眺望は良くないとのことだったので、金山登山では何を目的にしようかと考えていたら、花乱の滝と坊主ヶ滝が目に止まり、この2つの滝を見るために、ルートを選択した。
 ちなみに、本日は、家族の都合で車は終日は使えなかったため、嫁に登山口入り口まで送ってもらい、登山開始。

 最初に目指すのは、花乱の滝。登山口から15分ほどで花乱の滝に到着。滝はずっと見てても飽きないね。しばらく見入ってしまった。

 よっしゃこれから金山山頂を目指すぞ、と意気込んだはいいが、花乱の滝ルートとは違う道を進んでいまい、間違いに気づくのに15分。引換しの時間を合わせると30分ほど時間をロスしてしまった。

 ようやく花乱の滝ルートから登山再開。それから30分ほど歩き、舗装路を渡って、金山登山口に辿りついた。
 ここには数台車が停められ、ちょうど取り掛かりの際、1台の車が来た。ここまで1時間ほど経過していたので、この車の人たちはなんかズルいなと思いつつ出発。立て看板によると、山頂まで2時間とのこと。

 登山中、夏山のように暑くないし、虫もあまりいなかったし、木々やお花からは秋の訪れを感じさせられ、とても気持ち良く歩けた。加えて、この山は、道中がいいね。沢の渡河が今日はとても楽しかった。

 そうこうしているうちに、分岐点に到着。アゴ坂峠ルートなるものがあったが、迷わず山頂への直登ルートを選択した。
 このルートは、あまり道標がなくて、何度も道に迷いかけた。先に進んでは元の道に戻ることを繰り返し、山頂まで25分の看板を発見。さらにここから急登となるようだ。
 ホントに急登で、土で滑りやすい箇所がいくつもあったが、やっと登り切り尾根へ。
 さらにそこから5分ほどで山頂に到着。やっぱり眺望は、樹木が多いせいか、良くないね。

 山頂には先客が佇んでいらっしゃり、その方と話をしていくなかで、直登ルートをよく来れたねって言われた。その方自身は、直登ルートはこれまで避けてきたとのことだった。
 話を詳しく聞いてみると、とにかく目印が少ないので、迷いやすい、とのこと。確かに私は何度も迷ってしまい、足の踏み跡を探しながら来れたって感じのことを伝えた。

 山頂でおにぎりを頬張り、15分ほど休憩していた間に、数名ソロの方が次々に山頂にやってきた。眺望が良くないにもかかわらず、けっこう人気の山なのね。

 下山は、本日最後の目的となる坊主ヶ滝を見に、坊主ヶ滝ルートへ。
 私自身は、こっちのルートを下山に選んで正解だった。花乱の滝ルートのほうが、楽しかった。こっちを登りにしていたら、ちょっと退屈だったかも。
 そうこうしているうちに、坊主ヶ滝が見えてきた。いったん、舗装路に出て、そこから下りてきた道とは別の道をちょっと登り返して、滝の前に到着。
 本日2つの滝見物を見事成功!滝に関しては、花乱の滝のほうが見事でした。花乱の滝の看板にも記載されていたが、花乱の滝は、昔で言うところの筑前の国中で最も美しい滝と言われていたみたい。花乱の滝の前では飽きずにずっと見入っていたけど、坊主ヶ滝のほうは、周りの環境のせいか、そんなに見入ってしまうことはなかった。

 これで本日の登山の目的は達成し、あとは下山後のお楽しみの温泉に行くことにした。前回、由布岳に行ったときは、ちょっとしたトラブルで温泉に行けなかったので、楽しみ~楽しみ~!
 しかし、温泉には行けなかった。湧水千石の郷ってところに行くつもりが、その場所に気づかずスルー。坊主ヶ滝登山口からバス停まで一気に駆け下りてしまった。
 そのおかげかどうか分からないが、多々良瀬バス停到着後、すぐにバスが来て、予定よりも1時間早いバスに乗ることができた。この辺りのバス停は、数時間に1本しか本数が無いため、非常にラッキーだった。

 本日は、いつもの登山より歩く距離が長く、その分山の中にいた時間も長かったので、非常に疲れた一日となった。

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