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極寒の高見山

ヤマノボラー・Minaphmさん

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  • 自己紹介:週末ヤマノボラーです。山に登り始めてはや40年、滋賀に来て20年を超え、鈴鹿、比良、比叡、湖南の山はほぼ一通りは登りました。最近は京都北山、伊吹山地、野坂山地も歩いています。夏は毎年一度日本アルプスに登っています。詳しくはこちらをご覧ください。http://minaphm.wktk.so/mountainfs.html
    こだわりは、眺望と花です。山から山の眺望は、片方からもう片方が見えたなら、できるだけもう片方からも眺めてみて写します。滋賀の山と京都北山は上記HP上で4500枚以上公開中。山で見た花も、高山植物175種類以上、その他600種類以上を公開中です。三角点にもなぜかフラフラと吸い寄せられます。ただの石の棒なのにね^^
  • ユーザーID:226520
    性別:男性
    生まれ年:1961
    活動エリア:滋賀, 京都, 三重
    出身地:和歌山
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他
高見山・黒石山・天狗山

2018/02/18(日) 08:02

 更新
奈良, 三重

極寒の高見山

活動情報

活動時期

2018/02/12(月) 09:42

2018/02/12(月) 14:09

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アクセス

701人

文章

 また寒波襲来で、北陸では大変な雪。そんな日、初の高見山に登りました。今回の雪は、滋賀南部や京都ではまったく積もってませんでしたが、電車で登山口の榛原に向かう途中、奈良市あたりから積り始め、榛原では吹雪のようになっていました。それでも、榛原行きの各停は登山客でいっぱいでした。
 ここからグループの車に分乗して高見山登山口へ。真っ白な道を進みました。今日は8名です。10時前に登山口を出て、伊勢南街道(紀州街道)を進みます。今日は最初からアイゼンを履きました。この道は、江戸時代、紀州の殿様が参勤交代で江戸に向かった、そして江戸から戻ってきた道です。紀州生まれのぼくには、昔から気になる道でしたが、こうして歩いて登るのは初めてです。途中、石畳がしばらく続き、アイゼンがカチャカチャうるさかったですが、歴史を感じながら登りました。小峠からは少し林道を歩いて再び山道に。大峠の手前で、眺望が開けましたが、今日の眺望はここだけ。大峠から、雪が深くなり、なかなか厳しい登りを経て、標高1248mの山頂へ。
 山頂は、すさまじい風でした。それまでは南斜面を登っていたので、西からの風は静かでしたが、山頂では吹き荒れていました。とても長居ができる様子ではなく、記念写真撮って・・・さあ。でも、三角点が見つからない!ここには2等三角点「高見山」があるはず。写真をうろ覚えしてたので、山頂の石垣の脇を探してると、夏に登ったという女性が、このあたりだと思いますと教えてくれて、やがて先端だけをやっと見つけることができました。でも、その間に手はもうカチンカチンにかじかんで痛いほど。この先の稜線も、猛烈な風の中を下り、尾根は所どころアイスバーン状態。杉谷・平野分岐でようやく風も収まり、小峠に急降下。あとは、朝登ってきた道を登山口に向かって下りました。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間4時間27分
  • 活動距離活動距離7.80km
  • 高低差高低差774m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,498m / 1,500m
  • スタート09:42
  • 2時間19分
  • 高見山12:01 - 12:23 (22分)
  • 1時間46分
  • ゴール14:09

写真

動画

道具リスト

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