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3泊4日 黒部源流域を巡る旅

みとなさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:三十路に入ってとうとう健診に引っ掛かり、仕方なく運動を始める。
    といっても運動音痴かつ病弱なので散歩しかできない。
    あ、近くに山がある…行ってみよう!

    …ハマった(;´д`)
    …でも高所恐怖症は治らない(;´д`)
  • 活動エリア:岐阜
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1982
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

穂高岳・槍ヶ岳・上高地

2015/09/22(火) 22:09

 更新

3泊4日 黒部源流域を巡る旅

公開

活動情報

活動時期

2015/09/22(火) 06:02

2015/09/22(火) 12:46

アクセス:542人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 571m / 累積標高下り 2,066m
活動時間6:44
活動距離16.54km
高低差1,682m
カロリー2941kcal

写真

動画

道具リスト

文章

昨年から温めていた計画を実行に移す機会が巡ってきました。
人里から遠く離れた黒部源流域の山々を、三俣山荘を拠点に巡ります。
じっくり、ゆっくり、いつもと違った贅沢な時間を過ごす、非日常を楽しむ旅です。

なお、GPSログはスマホのバッテリー節約のため最終日のみとなっています。

9/19
新穂高から三俣を目指します。
ややガスはあったものの、槍穂がテンションを上げてくれます。
双六の木道はまさに楽園への回廊といったところでしょうか。
三俣山荘は大混雑、テントを張る場所には困りましたが、小屋はもっと大変だったようです。
ですが、真正面に鷲羽岳を望むロケーションは最高です。

9/20
鷲羽、水晶岳と縦走し、ワリモまで戻ってから紅葉のカールを下ります。
初日よりガスが無く、最高の天気。
のんびりテン場を出発し、まずは鷲羽を目指します。
見上げると凄まじい急登に見えますが、実際にはそれほどでもありません。
とにかく絶景に次ぐ絶景で、あまりに美しい山々がぐるっと繋がっていて雄大です。
三俣山荘を見つけると「ああ、自分はこんなにも凄い所にいたのか」と驚かされます。

鷲羽岳も水晶岳も素晴らしいピークですが、私が最も感動したのは黒部川源流へ向かうカールを下るルート。
登山にとって第一義はピークハントですが、そうでない楽しみ方を忘れていないか?と自分に問いました。

9/21
黒部五郎岳を目指します。
この山、あまり事前情報が無く、地味な印象を持っていたのです。
ところが、これが雄大なカールを持つ素晴らしい山で、まるで小さな涸沢。
終始ガスが晴れなかったものの、これはまさに名峰です!
行ってみて初めて良さがわかる山です。

黒部五郎小屋の名物は力汁?らしいのですが、私はお汁粉を…だって甘いの好きなんです。

この日から左股関節とふくらはぎの調子が怪しくなってきました。

9/22
予備日1日を残し下山します。
この日も快晴でした。
三俣蓮華岳を越え、まずは双六へ。
双六のテン場は本当に素晴らしい景色で、いつかここに張りたいと強く思いました。

この辺りから左脚の調子が悪化、毎度毎度どこかが故障するポンコツ…それが私。
鏡平は見下ろすとまるで箱庭で素晴らしいのですが、痛さでまともに見れません…。
行動食を食べ、秘密兵器の痛み止めを飲みました。
薬が切れる前に下山する為、飛ばしに飛ばして新穂高へ。
あまり写真が撮れませんでしたが、西鎌尾根や笠ヶ岳に繋がる美しい稜線は印象的でした。
やはりまた笠ヶ岳には行かねば…でも笠新道は下りたくない(;^_^A

またしてもトラブルはありましたが、それ以上に楽しい山行でした。
でも、みんな楽しそうに帰る中で、何故私だけが一人鬼の形相で下るのか…そこが課題です(笑)
今回のは筋肉痛なので、しばらく山に行っていなかった結果だと思います。
肉離れも捻挫も再発しなかったことが、そして抜歯した箇所が痛まなかったのが何よりでした。
ザックも前回の北岳の時より軽量化できました(お陰でお金が…!)

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