YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

好き好き!平家平姫!

しばてんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:尾根フェチ、岩フェチの山愛派。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:高知
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

いの町

2015/09/24(木) 02:00

 更新

好き好き!平家平姫!

公開

活動情報

活動時期

2015/09/22(火) 08:13

2015/09/22(火) 13:24

アクセス:649人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 831m / 累積標高下り 792m
活動時間5:11
活動距離8.27km
高低差601m
カロリー2582kcal

写真

動画

道具リスト

文章

シルバーウイークは何かと用事ができてしまい、
九州のゆりさん&チョココさんの剣山〜三嶺縦走へのおじゃまも出来ずじまい。
山行はこの日1日のみに終わりました。

昨年初めて平家平を訪れた際、
距離は短くコンパクト割に起伏があり、見晴らしも良好で、
なんか、お嬢様かお姫様のような可愛さを感じて、
冠山含むピストン縦走は私のお気に入りになってしまいました。

ただ、今年の3月の雪山として登った際、
踏み抜き連続の悪夢で通常の倍の時間を要してしまい、
そのお姫様のツンデレさを思い知らされましたが、
それもまた、おじさんにとっては魅力的。

今回は、秋の訪れの度合いを確認するための久々のソロ登山。
のんびり登ろうと出掛けたものの、設定時間をどのくらい短縮できるか、
ちょっと試してみようと思い、登る事にしました。

途中まではガスが出て曇っていましたが、
登山口に到着した頃にはすっかりお日様登場の青空。
幸先はいいようです。
しかし喫煙者しばてんにとって、スタートから最初の30分は息切れが激しく、
1分休憩を5回ほど取ったでしょうか。
30分を過ぎたあたりからは肺も安定してきます。

昨年の5月に登山を始めた頃は、肺と足がダメダメでした。
これまでかなり詰めて登ってきたので足は大丈夫になって来たのですが、
肺が相変わらず。足が肺を追い越してしまいました、ってか、
肺が置いてきぼりになってしまってます。
赤字社員さんオススメの、酸素リキッドは以外と効果があるようで、
今回忘れてきてしまったせいか、いつもより呼吸が辛いように感じます。

平家平までは極端な急登はありませんが、ダラダラと登りが続きます。
頂上には誰もおりません。
10分ほど撮影休憩してそのまま冠山へ。

冠山へは笹漕ぎがあって、根元から膝の高さまで朝露で濡れてます。
あいにくゲイターを持参しなかったので、ズボンとシューズはびしょ濡れ。

冠山には先客のおじさんが一人。
愛媛県側の住友フォレストハウス方面から登られたとの事。
ほどなく、カップル登山の方や3名の男性グループ、ソロの方など3組ほどが到着されて来ました。
中のお一人が「絶壁の岩場ってどっちですかね?」との問いかけに
おじさんが「そっちの小道をいけばすぐですよ」とのお答え。
え?絶壁の岩があるんすか?と私。知りませんでした。
これは行っておかなければと、皆さん連れ立っての小道に入ってわずか20mほど先にありました。
横倉山の「馬鹿試し」のような行き止まり絶壁の岩場が!
絶景かな!絶景かな!
一組のカップルの方にYAMAP宣伝しようと話しかけたところ、
登録はしてるけど、活動報告はもっぱら山レコをご利用との事。
女性の方から「YAMAPやってるんでしたら、ゆりさんってご存知じゃないですか?」と聞かれビックリ!
しばてん「ゆりさんだったら、剣山から三嶺縦走されて昨日帰られたばかりですよ!」
女性「そうなんですか、2度ほど山でお会いした事あるんですよ。」
しばてん「失礼ですが、お名前は?」
女性「私のハンドルネームはガチャピナと言います。」
何と言うご縁でしょうか!
聞けばお二人は、東赤石山方面から西赤石山〜ツナクリ山〜笹ヶ峰〜平家平まで
2泊3日の山行の途中だとか。グルリとかなりの縦走。
途中で水が尽きて、仕方なくビールを飲んで凌いだとも。凄い。
お顔出しはNGという事で、後ろ姿で撮らせていただきました。

翌日のお昼過ぎ、まだ活動報告に手を付けてないにもかかわらず、
ゆりさんから「ガチャピナさんとお会いしたらしいですね」とのメッセージ。
ゆりさんの情報ネットワーク、早や!CIAですか!

皆さんとお別れして、平家平にピストン。
まもなくガチャピナさん達も到着。
ちょうどお昼なので、いつものカレーヌードルとオールフリーで山メシ。
「また何処かでお会いできるといいですね」とお声を掛けていただき再度お別れ。
しばてんもそそくさと帰ります。
プチトレランまがいですが、快適に下山しました。

最終的に、合計で40分短縮できました。

さて次は、どこのお山に登りましょう。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン