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リベンジ ペテガリ岳 2から3日目

こういちさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:尖った山が大好きです。
    カッコいい山を中心に活動しています。

  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1960
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

1839峰・コイカクシュサツナイ岳

2016/05/19(木) 19:01

 更新

リベンジ ペテガリ岳 2から3日目

公開

活動情報

活動時期

2015/09/22(火) 06:26

2015/09/22(火) 10:25

アクセス:580人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 433m / 累積標高下り 1,331m
活動時間3:59
活動距離6.05km
高低差897m

写真

動画

道具リスト

文章

ついに「遥かなる山」と称されてきたペテガリ岳に挑戦します。
縦走装備なので16kのザックがズッシリと重いのですが晴天に恵まれ
絶好の登山日和でした。
2日目のコースは山荘を出てしばらく樹林帯をジグザグと登って行くのですが
地元の静内山岳会の方のご尽力によって笹原は刈払われていて大変感謝いたしました。
しばらく細い西尾根をたどると1050のコブに着き、そのあたりからは
サッシビッチャリ川を挟んで1839峰やヤオロマップ岳との突然の出会いが待っていました。
そこから1301mのコブまでは何度も続く上り返しの辛さを味わいました。
しかし、尾根からはどちらを見ても素晴らしい日高の山々の展望が疲れを癒してくれました。
1301mのコブまで上り詰めると、最後の標高差500mの日高らしい切り立った尾根が立ちはだかっていた。
ダケカンバとチシマザサの斜面は濡れていて、大変滑りやすく、下山時は注意が必要です。
何度かニセピークに騙されながら、ハイマツを超えていくと山頂に辿り着きます。
しかし、残念ながら登頂後すぐに雲に覆われ景色を楽しむことができませんでした。
今回はニーモのシングルウォールのアンディーLS2Pを使用しました。
シングルウォールでありながら前室があるので大変便利です。
心配していた結露も入口反対側の壁に大きなベントがあり、タブルウォールノテントと比べても
さほど気にならない程度でした。
さらに、風の中フライシートをかけるのは大変でしたがシングルウォールなので設営も簡単でした。
その日は一晩中風が強くて心配していましたが、朝一番にベントから東の空を覗くと既に朝焼けが始まっていた。
小躍りをするような気分でテントから抜け出し夢中で写真を撮りました。
そこには2週間前に立ったカムイエクウチカウシ山の頂や来年の目標であるコイカクシュサツナイ岳から1839峰の縦走ルートも遮るものがなく眼前に広がっていました。
3日目のコースは来た道を戻るだけですがペテガリ山荘までの下山も大変な上り返しが何度もあり
その後の峠越えも滑りやすく注意が必要です。
最後に今回は天候に恵まれていたので山頂に泊まることができましたが、やはりペテガリ岳は遥かなる山です。縦走装備での登山には慎重な計画が求められると思いました。





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