YAMAP

登山・アウトドアの新定番

ゲストさん

ホーム

春の陽射しの綿向山

ヤマノボラー・Minaphmさん

サポーター
  • サポーター サポーター No.1283
  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:週末ヤマノボラーです。山に登り始めてはや40年、滋賀に来て20年を超え、鈴鹿、比良、比叡、湖南の山はほぼ一通りは登りました。最近は京都北山、伊吹山地、野坂山地も歩いています。夏は毎年一度日本アルプスに登っています。詳しくはこちらをご覧ください。http://minaphm.wktk.so/mountainfs.html
    こだわりは、眺望と花です。山から山の眺望は、片方からもう片方が見えたなら、できるだけもう片方からも眺めてみて写します。滋賀の山と京都北山は上記HP上で4500枚以上公開中。山で見た花も、高山植物175種類以上、その他600種類以上を公開中です。三角点にもなぜかフラフラと吸い寄せられます。ただの石の棒なのにね^^
  • ユーザーID:226520
    性別:男性
    生まれ年:1961
    活動エリア:滋賀, 京都, 三重
    出身地:和歌山
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他
綿向山

2018/02/26(月) 09:26

 更新
滋賀

春の陽射しの綿向山

活動情報

活動時期

2018/02/24(土) 08:33

2018/02/24(土) 11:40

ブックマークに追加

アクセス

613人

文章

 綿向山10回目にして、初めて雪の季節に綿向山に登りました。でもこの日は2月中にもかかわらず、陽射しが暖かく、防寒テムレスの出番もなく、春を感じる陽気でした。それでも、朝の気温はじゅうぶん氷点下。林道の奥ですでに道は凍り付き、アイゼンなしでの登山はまだ先の話です。

 朝8時過ぎに御幸橋駐車場に着きました。自宅からちょうど一時間、距離は40㎞という近さ。この地の利を生かして早く着いたつもりが、なんとメインの駐車場はほぼ満車。なんという人気。夏より車多いし・・・。
 駐車場から最初の林道は雪もほとんどなく、大堰堤の先で舗装林道に出てから、徐々に滑り始めたので、林道終点の少し手前で、皆さんに倣ってアイゼンを履きました。ヒミズ谷出合小屋からは表参道。登山道は所どころガチガチに凍っていました。でも、アイゼンのよく効く登り。気持ちよく登っていきました。七合目行者コバから先は、初めて歩く冬道。尾根の直登で、傾斜はなかなか急でした。でも、その分あっという間に稜線へ。山頂もすぐ先でした。今回は駐車場から110分ほどで到着。今までで一番早い登頂でした。少し春霞のようなのがかかっていたので、遠望は無理ですが、鈴鹿の峰々はよく見えました。なんといっても真っ白で巨大な雨乞岳は何度見ても見飽きません。
 昼食食べて、暖かい飲み物飲んで、さぁ、下り。竜王は回らずに素直に表参道で下りました。下りはさらにあっという間。60分ほどで、お昼前に駐車場へ。あまりに早く戻ってきたので、まっすぐ帰るのはなんだか・・・。ということで、日野の町の近く、綿向山にゆかりの深い、馬見岡綿向神社に参拝に行きました。何ともみごとな拝殿と本殿。一見の価値ありです。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間3時間7分
  • 活動距離活動距離8.35km
  • 高低差高低差764m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り873m / 915m
  • スタート08:33
  • 1時間42分
  • 綿向山10:15 - 10:36 (21分)
  • 1時間4分
  • ゴール11:40

写真

動画

道具リスト

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン