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紅葉,雲海,ブロッケン,雷鳥に出会えた大日岳〜立山三山

JunJunさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 引きこもり系パソコンヲタクが、デジカメを手にしてからはカメラとレンズの沼にハマり、被写体を求めて街を徘徊するように。が、街の被写体を撮りつくし限界を感じていたところ、齢五十にして初めて地元の北アルプス立山への登山に参加。この時から山の美しさに目覚めて山の撮影の魅力にハマる。
     以降毎週お天気が良ければ北アルプス北部や、地元の山々をデジカメを持って徘徊するように。年老いても元気に街や山をデジカメを持って徘徊できるようになるため、トレーニングと食事にも気を使う健康ヲタクでもあります。
  • 活動エリア:富山
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

立山

2015/09/27(日) 22:06

 更新

紅葉,雲海,ブロッケン,雷鳥に出会えた大日岳〜立山三山

公開

活動情報

活動時期

2015/09/26(土) 08:08

2015/09/27(日) 14:02

アクセス:327人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,798m / 累積標高下り 1,415m
活動時間29:54
活動距離19.53km
高低差1,952m
カロリー14094kcal

写真

動画

道具リスト

文章

【アクセス】
 大日岳の登山口は称名滝途中にあり、称名道路を使いますが、ゲートが開くのは9月からは朝7時から夕方5時半までと短くなっています。

【お天気】
1日目 霧雨〜ガス〜晴れ
2日目 雲の中のガス〜時折霧雨〜下山後に晴れ

【感想/記録】
 今年は紅葉が早いそうなので、紅葉を求めて大日岳〜立山三山を目指しました。登山口から霧雨で真っ白でレインウェアを着て出発です。樹林帯は風も無く暑くて、結局汗でベタベタになったので、途中でレインウェアは脱ぎました。
 大日平から少し上に来ると、狙い通りガスが晴れて雲海の上に出ました。しかも、紅葉がちょうど見頃なので絶景です。しかし、先週のハードだった山行の疲れが残っているのか、足が前に出ず思うように標高を稼げません。8月に大日岳から室堂まで縦走した時より荷物が多いためもありますが、それ以上に力が出せず休んでばかりで、前に進めなくなりました。今回は劔御前小舎で一泊を予定していましたが、こんなことは初めてだったので予定外でしたが、大日小屋宿泊しました。
 大日小屋の前で昼食を食べてから、やっとの思いで大日岳山頂にたどり着きました。時間があったのでここでしばらく写真を撮影しながら、ぼーっとしていました。雲海の上に見える立山、薬師岳、剱岳、白馬岳や先週行った水晶岳が一望でき、眼下には広がる紅葉も望め、最後にはブロッケンまでと絶景を見ることができ大日小屋に宿泊して正解でした。
 大日小屋はあまり良くない天気予報のためキャンセルがあったそうで、土曜日にもかかわらず空いており、ご飯も美味しく快適でした。小さな山小屋なので設備は最小限ですが、夕食後はランプの元でギターのライブもあり、アットホームな雰囲気を楽しめました。
 翌日は奥大日岳から立山三山を縦走しました。大日小屋で休めたからか、体力も少しは復活しましたが、未明からガスって御来光は見えず、その後もほとんど雲の中に入ったようで真っ白。時折霧雨になったり稜線上は風もあり、レインウェアを着て歩きました。残念ながら天気には恵まれませんでしたが、雷鳥に出会えたりして元気をもらえたのか、最後まで歩き通せました。今回は大日小屋でゆっくりと一泊でき登山が楽しめました。でも下山後にお天気が回復する法則が発動するのはカンベンしてほしいですね(笑)。

【注意点】
 大日小屋に宿泊するのなら、立山駅に駐車してバスで称名滝駐車場へ来れば、帰りのバスの時刻を気にせずに済みました。今回は室堂から2時10分の臨時便のバスに乗れたので、15時半の称名滝行きバスにギリギリのところで乗れました。

 称名滝から一気に大日岳〜奥大日岳〜剣御前小舎までのコースは体力があっても少し無理がありました (汗)。今回は無理に大日小屋から先に向かっていたら、途中で力尽きてビバークとなったかもしれません ´д` ; 。体力の過信は禁物ですね。

 危険な箇所は少ないですが、紅葉シーズンのためか、一ノ越〜雄山までは見ている方が怖くなるおぼつかない足取りと、北アルプスをなめたような軽装備の観光客のような登山者が多く、遭難事故を起こさないように祈るばかりでした。不慣れな方が多いので、落石や渋滞にも注意です。

【コース状況】
 牛首までは急登が続きますが、崩落した登山道は修復してありました。牛首付近や大日小屋手前の登山道は、岩が濡れていると滑りやすく注意です。大日岳〜奥大日岳までの片側が崖の狭い登山道は、滑落するとアウトの場所がありますので、すれ違いは慎重に行いましょう。

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